失敗しないために!オンライン英会話の落とし穴と対策を知る | QQE英語コラム | オンライン英会話ならQQ English

新規登録・無料体験
はこちらから
CLICK
QQE英語コラム
検索

失敗しないために!オンライン英会話の落とし穴と対策を知る

いつでもどこでも英語学習ができるという強みを持ったオンライン英会話ですが、その特性をしっかりと理解していないとその利点を最大限に活用できません。

英語学習において一番重要なことは何と言っても継続をすることです。1ヶ月という短い期間では英語力の伸びはいまいち実感できません。

とあるデータによると3ヶ月で7割の方がやめてしまっているとか・・・

つまり、オンライン英会話の生徒の多くが、効果が出る前に諦めてしまっているということになります。退会率が非常に高いですが、実際に辞めた生徒の声に耳を傾けてみると、ある共通点があることが分かります。

今回はオンライン英会話を辞めてしまう理由、そしてその対策法についてご紹介したいと思います。



オンライン英会話をやめてしまう理由 5つ 

実際に生徒はどんな理由でオンライン英会話を辞めてしまうのでしょうか。

1.スケジュールの管理が大変

授業は好きな曜日、好きな時間に登録することができますが、非常に自由である一方、言い換えれば毎回授業を登録しなければならないということになります。

また、基本的に1回か2回先の授業しか登録できませんので、スケジュールの管理がネックと思う人も多いようです。フレキシブルであるがゆえにスケジュールの管理が大変ということです。

オフライン型(通学型)の英会話教室であれば決まった場所と曜日、時間が指定されていますので、ルーティーン化します。

オンラインの授業ではこのスケジュール管理の大変さから英語学習が習慣化しないようです。こういった環境では人によってはモチベーションの低下に繋がってしまいます。

このような理由からオンライン英会話に登録したものの、次第に受講しなくなったという人も多いようです。


2.モチベーションが続かない

オンライン英会話は場所、時間、講師という制限がありませんが、その裏返しとして全て自身で管理しないといけないとも捉えられます。

上記のようなスケジュールの管理のみならず、目標や目的の設定、英語力の成長度合い、苦手な分野など全て自己管理が必要になります。

また、講師が固定でないということは自分を深く知ってくれている講師もいないということでもあるので、進捗に合わせてそれらをコントロールしてくれる人は誰もいません。

セルフモチベーションが必要な環境では、一度モチベーションが下がってしまうと負の連鎖に陥ってしまいます。常に自身の背中を押さなくてはならない環境に合わない人も一定数いるようです。


3.英語力が伸びる前に諦めてしまう

英語力向上のカギは継続です。そのような負の連鎖に陥ってしまうと継続することが難しくなり、目標達成の意欲の低下と英語力の成長率の低下に繋がります。

特に一回の授業が25分と短いオンライン英会話のような場合、英語力向上を実感するには1年くらい時間を要します。

オンライン英会話をやめてしまう理由として、英語力が思ったより伸びなかったことが挙げられていますが、生徒の7割の人が3か月以内にやめてしまうことを考慮すると、結果が出る前に諦めてしまっている可能性があります。


4.レッスンが目的化する

目標を失ってしまうと英語学習の目的もなくなってしまい、いつの間にかオンライン英会話の授業を受けること自体が目的となってしまいます。つまり授業に参加することに満足してしまい、本来の目的が達成されないということです。

オンライン英会話はあくまでも目標を達成するための「手段」です。手段が目的化しないように気をつけなければなりません。


5.会話が理解できない

最後に、そもそも講師が何を言っているのか分からないという理由で辞めてしまうことも挙げられています。これはアウトプットするほどの実力がない、つまりインプット量が圧倒的に少ないと言えます。

オンライン英会話で英語のすべてを教えてくれると誤解してしまうと、現実と大きな乖離が生まれてしまいます。結果として英語力が伸びないと感じてしまい、退会に至るようです。

オンライン英会話はあくまでアウトプットの場であり、そのアウトプットをするためのインプットは自身で行う必要があります。英会話を始める以前に、ある程度の英語力は事前に必要なのです。



やめないための対策 5つ

オンライン英会話の落とし穴が分かったところで、それらを回避する方法をご紹介します。


1.決まった曜日と時間に授業を入れる

自由に場所と時間を選べるオンライン英会話ですが、あえて決まった曜日と時間に授業を受けるようにしましょう。

そうすることによって英語学習がルーティーン化しますので、継続的な勉強につながります。もちろん予定通りに授業を登録できるとは限りません。

人気の講師の予約がとれなかったり、自身のその時の用事もあるでしょう。そう言った場合に初めてオンライン英会話の柔軟性を活用し、代わりに近い時間帯で授業の予約をしてみましょう。

できるだけ英語学習を継続できる環境を整えられ、なおかつオンライン英会話の利点を享受できる方法といえます。


2.明確な目的と目標をもつ

明確な目的と目標を持つことがセルフモチベーションをするうえで一番大事です。目的と目標は少々意味合いが異なります。

目的とは最終的に何を達成したいのかを指す言葉で、例えば「海外留学に行きたい」「海外勤務がしたい」といった具合です。

一方で、目標はそれらを達成するための具体的に達成するべき指標です。例えば「TOEFL iBT90を取る」「TOEIC 870点を取る」などです。これらをあらかじめ持っておくと、自身の達成すべきことが明確化されますので、行き詰った際にに原点回帰することができます。

資格試験でなくても、「文法の〜を出来るようになる」「カランメソッドのステージ12まで一通りやりきる」なども良いでしょう。

またオンライン英会話を受けること自体が目的化することも回避できます。そして目的と目標はできるだけ細かく、具体的に、そして野心的に設定することをオススメします。


3.長期的視点で取り組む

繰り返し述べるように英語力はすぐには上がりません。

継続的な学習によって初めて身に付きます。オンライン英会話では効果を実感するまでに最低一年はかかるということを頭の片隅において、長期的に英語学習をしましょう。

もし短い期間で英語力を伸ばさなければならない状況であれば、オンライン英会話ではなくコーチング式の英会話教室をオススメします。


4.復習の重要性を知る

オンライン英会話自体が目的化してしまうと復習もしなくなります。しかし、言語を学ぶ上で大切なのは復習です。オンライン英会話は自身の欠点や課題を見つけるきっかけに過ぎません。

その後の英語力向上は自身の復習次第といえます。ですので、オンライン英会話で短い間英会話をしたことだけに満足するのではなく、復習のためのレッスンといった心持で望みましょう。


5.基礎的な英語力をつけておく

オンライン英会話では全てを教えてはくれません。英会話を始めるには最低限の英語力が必要です。

英語力が全くない状態からのオンライン英会話では得るものが少なくなりますので、最低でも現在形、過去形、未来形といった中学英語は事前にマスターしておく必要があります。

反対に高校レベルの難しい英語は初めのうちから勉強する必要はありません。難しい内容こそオンライン英会話を通して勉強するべきです。



まとめ:事前の対策で継続的な英語学習を

いかがだったでしょうか。今回はオンライン英会話の落とし穴とその対策法をご紹介しました。あえて落とし穴という表現をしましたが、つまるところその穴に落ちるのは自身が原因であることが多いです。

是非事前にオンライン英会話の特性を知り、対策を知ることによってオンライン英会話の強みを最大限生かしましょう!

ちなみに冒頭で3ヶ月以内に7割の方がやめている可能性があるとお話しましたが、QQEnglishの受講生の継続率は非常に高く、平均はなんと1年以上!

受講する生徒さんたちが真剣なのはもちろん、QQEnglishは先生の質を一番重要して、そこに力を入れてます。だから、生徒さんにもご満足を頂けています。

もし、他のオンライン英会話でご満足できないのであれば、ぜひあなたもQQEnglishのオンライン英会話を体験してみてください。


QQ English 無料会員登録はコチラ