非ネイティブから英語を学ぶメリット7選!第二言語話者に習っても大丈夫?

オンライン英会話では、英語を母語としない「非ネイティブ」の教師から英語を学ぶ機会があります。
「英語を習うならネイティブの方がいいのでは?」「非ネイティブから習うと発音に影響しない?」と不安に感じる人もいるでしょう。
しかし、非ネイティブ教師には、自分自身も第二言語として英語を学んできたからこその強みがあります。
大切なのは、ネイティブかどうかだけで判断することではありません。
この記事では、非ネイティブから英語を学ぶメリット・デメリット、ネイティブとの違い、教師を選ぶポイントについて解説します。
非ネイティブから英語を学んでも大丈夫?
英語を教えるために必要な英語力や指導力を持った教師であれば、非ネイティブから英語を学ぶことに問題はありません。
英語を母語として話せることと、外国語として英語を分かりやすく教えられることは別だからです。
非ネイティブ教師の大きな特徴は、自分自身も英語学習者だった経験を持っていることです。
単語を覚える、文法を理解する、発音を練習する、実際の会話で英語を使えるようになるなど、第二言語を習得する過程を経験しています。
そのため、英語学習者が「なぜ分からないのか」「どこでつまずきやすいのか」を理解しやすい教師もいます。
ネイティブか非ネイティブかだけではなく、
- 十分な英語力があるか
- 英語を教える知識があるか
- 指導経験があるか
- 自分のレベルに合わせられるか
- 適切なフィードバックをしてくれるか
を確認することが重要です。
非ネイティブ英語話者とは?
非ネイティブ英語話者とは、英語を第一言語・母語としてではなく、第二言語や外国語として身につけた人を指します。
例えば、家庭では別の言語を使いながら、学校・仕事・社会生活などを通して英語を習得した人が該当します。
ただし、「非ネイティブ=英語力が低い」という意味ではありません。
英語を日常的に使用している人もいれば、仕事や教育で高度な英語を使っている人もいます。反対に、ネイティブであれば誰でも英語を教えられるわけでもありません。
英語教師を選ぶときは、「母語が何か」と「英語教師としてどの程度の能力を持っているか」を分けて考えましょう。
ネイティブと非ネイティブの違い
ネイティブ教師と非ネイティブ教師には、それぞれ異なる特徴があります。
| 比較 | ネイティブ教師 | 非ネイティブ教師 |
|---|---|---|
| 英語 | 母語として習得 | 第二言語などとして習得 |
| 英語学習者としての経験 | 基本的に少ない | 持っている |
| 学習の難しさへの理解 | 教師による | 経験を共有しやすい |
| 自然な表現 | 学びやすい | 教師による |
| 発音 | 地域による違いがある | 母語などの影響がある場合もある |
| 文法の学習経験 | 意識せず習得している場合がある | 学習して身につけた場合が多い |
| 初心者への説明 | 教師の指導力による | 学習経験を活かせる場合がある |
どちらが優れているという比較ではありません。
自然な表現や特定地域の英語を学びたい場合と、第二言語として英語を身につける方法を学びたい場合では、教師に求めるものが異なります。
目的に応じて選びましょう。
非ネイティブから英語を学ぶメリット7選
非ネイティブ教師には、第二言語として英語を身につけた経験を活かせるという特徴があります。
1. 英語学習者のつまずきを理解してもらいやすい
非ネイティブ教師自身も、最初から英語を自由に使えたわけではありません。
単語や文法を勉強し、発音を練習しながら英語力を身につけています。
そのため、
「単語は知っているのに話せない」
「文法は分かるのに会話では使えない」
「英語を話そうとすると時間がかかる」
など、第二言語学習者が抱えやすい悩みを経験している場合があります。
自分がどのように克服したのかを踏まえて説明してもらえることも、非ネイティブ教師から学ぶメリットです。
2. 文法を意識して学んだ経験がある
ネイティブ話者は、幼少期から日常生活の中で英語を身につけています。
一方、非ネイティブ話者は、英文法をルールとして学習していることがあります。
そのため、時制・前置詞・語順などについて「なぜこの形になるのか」を学習者の視点から説明できる教師もいます。
特に文法を理解しながら英会話へつなげたい人にとって、第二言語として学んだ経験は参考になるでしょう。
3. 初心者にも分かりやすい英語を使える場合がある
英語初心者にとって、難しい単語や長い英文が続くと、説明そのものが理解できなくなる場合があります。
非ネイティブ教師は、自分自身も簡単な英語から学び始めた経験があります。
そのため、相手のレベルに合わせて基本単語や短い英文へ言い換えられる教師もいます。
ただし、これは非ネイティブ教師全員に当てはまるわけではありません。
最終的には教師自身の指導力が重要です。
4. 英語学習の方法を参考にできる
非ネイティブ教師は、英語を学習して身につけた経験を持っています。
そのため、
- どのように語彙を増やしたか
- どのように発音を練習したか
- どうやって英語を話せるようになったか
- 間違える不安をどう乗り越えたか
などを質問できます。
「英語を使える人」だけでなく、「英語を学んで使えるようになった人」から学べることが特徴です。
ただし、教師自身に効果があった方法が、すべての学習者にも合うとは限りません。
自分の目的やレベルに合わせて取り入れましょう。
5. 英語を話す心理的なハードルを下げやすい
英会話初心者の中には、「ネイティブの前で間違った英語を話すのが恥ずかしい」と感じる人もいるでしょう。
非ネイティブ教師も第二言語として英語を学んできたと知ることで、間違いに対する心理的な負担が軽くなる場合があります。
英会話を上達させるには、実際に英語を使う経験が必要です。
完璧な英文が完成するまで黙ってしまうより、まず話してフィードバックを受けることが大切です。
「間違えても英語を使ってみよう」と思える環境なら、発話量を増やしやすくなります。
6. 多様な英語に触れられる
英語は、英語圏のネイティブだけが使用する言語ではありません。
世界中で、異なる言語を母語とする人同士のコミュニケーションにも使われています。
非ネイティブ教師とのレッスンでは、特定地域の英語だけではなく、多様な発音や英語表現に触れる経験を作れます。
海外旅行・留学・国際的な職場などでは、さまざまな国や地域の人と英語で話す可能性があります。
一つの発音だけに慣れるのではなく、異なる英語を聞いて理解する経験も実践的なリスニング力につながります。
7. 「第二言語でも英語は身につけられる」と実感できる
非ネイティブ教師は、英語を第二言語などとして身につけた一つの実例でもあります。
英語学習を続けていると、
「子どもの頃から英語を話していないと無理なのでは?」
「大人になってからでは遅いのでは?」
と感じることがあるかもしれません。
しかし、第二言語として学習し、仕事で英語を使えるレベルまで身につけている人もいます。
同じ英語学習者だった教師から学ぶことで、どのような学習過程を経てきたのかを具体的に知ることができます。
非ネイティブから英語を学ぶデメリット・注意点5つ
非ネイティブ教師にも注意したい点があります。
メリットだけで判断せず、自分の目的に合っているか確認しましょう。
1. 母語の影響を受けた発音がある場合がある
非ネイティブ話者の英語には、母語の影響が表れることがあります。
ただし、英語の発音はネイティブ同士でも地域によって異なります。
重要なのは「ネイティブとまったく同じ発音か」だけではなく、相手に理解される発音で話せるかどうかです。
特定地域の発音を身につけたい場合は、その地域の英語に詳しい教師を選ぶ方法があります。
2. 英語力には個人差がある
非ネイティブという一つのカテゴリーで、すべての教師の英語力を判断することはできません。
高い英語力を持つ人もいれば、得意分野が限定されている人もいます。
プロフィールや資格、指導経験などを確認しましょう。
3. 自然な表現に差が出る場合がある
日常的なスラングや特定地域で使われる表現などは、その地域のネイティブ教師の方が詳しい場合があります。
例えば、アメリカへの留学を控えていて現地特有の表現を学びたいなら、アメリカ英語に詳しい教師を選ぶ方法があります。
目的が明確なら、教師の得意分野まで確認しましょう。
4. 教師によって指導力に差がある
これは非ネイティブだけの問題ではありません。
英語が流暢でも、相手の間違いを適切に説明したり、発話を引き出したりできるとは限りません。
英語力と指導力は分けて考える必要があります。
5. 国籍だけでは教師の質を判断できない
「この国の教師だから良い」「非ネイティブだから初心者向け」と一括りにすることはできません。
同じ国の教師でも、英語力・資格・指導経験・得意分野・教え方は異なります。
国籍は教師選びの情報の一つとして考えましょう。
初心者に非ネイティブ教師が向いている理由
英語初心者は、非ネイティブ教師とのレッスンを選択肢に入れてみてもよいでしょう。
理由の一つは、教師自身が英語を第二言語として学んだ経験を持っていることです。
初心者がつまずきやすい、
- 英文を作るのに時間がかかる
- 単語がすぐ出てこない
- 発音に自信がない
- 間違えるのが怖い
- 相手の英語が速いと理解できない
といった悩みを共有しやすい場合があります。
ただし、「初心者=必ず非ネイティブ教師」と考える必要はありません。
初心者向けの指導経験が豊富な教師であれば、ネイティブ・非ネイティブにかかわらず選択肢になります。
中級者・上級者にも非ネイティブ教師は効果がある?
非ネイティブ教師は初心者専用ではありません。
中級者なら、自分の意見を説明する練習や、さまざまな発音を聞き取る練習などに活用できます。
上級者でも、ビジネス英語・資格試験・プレゼンテーションなど、自分の目的に詳しい教師であれば学べることがあります。
教師を選ぶ基準を、
初心者
↓
非ネイティブ
上級者
↓
ネイティブ
と固定する必要はありません。
英語レベルが上がるほど、「どこの国の教師か」だけでなく、「何を教えるのが得意な教師か」を見ることが重要になります。
非ネイティブ教師だと発音に影響する?
「非ネイティブから習うと、その教師の訛りがそのまま身につくのでは?」と心配する人もいます。
発音を学ぶときは、一人の教師の音声だけをお手本にする必要はありません。
教材の音声や辞書の発音音声なども利用できます。
また、実際の英語コミュニケーションでは、さまざまな地域の英語を聞く可能性があります。
そのため、
話す
↓
相手に伝わる発音を練習する
聞く
↓
複数の英語に触れる
という両方を意識しましょう。
アメリカ英語やイギリス英語など特定の発音を身につけたい場合は、その発音に詳しい教師や教材を選ぶと目的に合いやすくなります。
非ネイティブ教師から文法を習うメリットは?
非ネイティブ教師は、英文法を第二言語として学習している場合があります。
そのため、文法を「自然にそう言うから」で終わらせず、学習者向けにルールとして説明できる教師もいます。
例えば、
I enjoyed playing tennis.
という英文について、なぜenjoyの後ろに動名詞が続くのかを学習者向けに説明できれば、別の英文を作るときにも応用できます。
ただし、文法を学習した経験があることと、文法指導が上手であることも同じではありません。
文法を重点的に学びたい場合は、文法指導を得意としている教師を選びましょう。
非ネイティブ教師から学ぶときの効果的な活用方法5選
1. 英語を学んだ方法を質問する
教師自身が第二言語として英語を習得した方法を聞いてみましょう。
自分と同じ悩みを経験していた場合、参考になる練習方法が見つかる可能性があります。
2. 分からない表現を簡単な英語で説明してもらう
知らない単語が出てきたら、すぐ日本語訳を確認するのではなく、簡単な英語で説明してもらいましょう。
英語を英語で理解する練習になります。
3. 間違いを具体的に訂正してもらう
会話が成立しただけで終わらせず、文法・語彙・発音などの間違いを確認します。
「より自然に言うならどうなるか」まで質問すると、表現の幅を広げられます。
4. 教師自身の学習経験と比較する
「この発音はどう練習しましたか?」「新しい単語はどう覚えましたか?」など、具体的に質問します。
自分の学習方法を見直す材料になります。
5. 複数の教師と会話する
毎回同じ教師だけでなく、ときどき別の教師とも話してみましょう。
異なる話し方や発音に触れることで、特定の英語だけに慣れることを防げます。
非ネイティブ教師を選ぶ7つのポイント
教師選びでは、ネイティブか非ネイティブかよりも、実際の指導内容を確認することが大切です。
1. 十分な英語力がある
まず、英語教師として必要な英語力があるか確認します。
プロフィールや経歴、レッスン動画などがあれば参考にしましょう。
2. 英語を教える知識がある
英語を話せることと、教えられることは別です。
英語教授法を学んでいるか、教師として研修を受けているかなども確認材料になります。
3. 指導経験がある
自分と同じレベル・目的の学習者を教えた経験がある教師なら、課題を理解してもらいやすくなります。
4. 自分のレベルに合わせてくれる
初心者に難しい英語だけで説明したり、上級者に簡単すぎる内容を続けたりする教師では、効率よく学べません。
自分の理解度に合わせて調整してくれる教師を選びましょう。
5. 間違いを適切に訂正してくれる
ただ会話を続けるだけでなく、必要な間違いを訂正してくれることも重要です。
どこが間違っていて、どのように直せばよいか分かるフィードバックがあると復習しやすくなります。
6. 自分が十分に話せる
教師の説明が分かりやすくても、教師ばかりが話しているとスピーキング練習の時間が減ります。
オンライン英会話では、自分の発話量も確認しましょう。
7. 自分の学習目的に合っている
日常英会話・発音・文法・ビジネス英語・試験対策など、教師によって得意分野は異なります。
国籍より先に「自分は何を学びたいのか」を明確にすると教師を選びやすくなります。
ネイティブと非ネイティブは使い分けてもいい?
どちらか一方だけを選ぶ必要はありません。
例えば、
非ネイティブ教師
↓
文法・基礎英会話・発話練習
ネイティブ教師
↓
特定地域の表現・文化的ニュアンス
さまざまな教師
↓
異なる発音を聞く練習
のように、目的によって使い分ける方法があります。
ただし、教師を頻繁に変えれば必ず効果が高くなるわけでもありません。
自分に合う教師を中心にしながら、必要に応じて異なる背景を持つ教師と話すとよいでしょう。
フィリピン人教師から英語を学ぶのはどう?
オンライン英会話では、フィリピン人教師から英語を学ぶ機会も多くあります。
フィリピンでは英語が広く教育や社会で使われており、英語を使って仕事をしている人も多くいます。
また、第二言語として英語を身につけた経験があるため、英語学習者の視点を共有しやすいことも特徴です。
ただし、「フィリピン人だから英語指導が上手」と国籍だけで判断することはできません。
教師を選ぶ際は、
- 英語力
- 指導経験
- 教師研修
- 英語教授法の知識
- 得意分野
- 自分との相性
などを確認しましょう。
フィリピン人教師そのものの特徴やオンライン英会話で学ぶメリットについては、専用の記事で詳しく確認できます。
非ネイティブ教師が自分に合っているかチェックリスト
次の項目を確認してみましょう。
- 英語初心者で会話に緊張する
- 第二言語として英語を学んだ人から教わりたい
- 英語学習の方法も質問したい
- シンプルな英語で説明してほしい
- 文法を学習者の視点から説明してほしい
- 英語を話す量を増やしたい
- さまざまな発音を聞けるようになりたい
- ネイティブかどうかより指導力を重視したい
当てはまる項目が多ければ、非ネイティブ教師のレッスンを試してみる価値があります。
ただし、最終的には実際のレッスンを受け、説明の分かりやすさや相性を確認することが大切です。
非ネイティブから英語を学ぶことについてよくある質問
非ネイティブから英語を学んでも大丈夫ですか?
十分な英語力と指導力を持つ教師であれば問題ありません。
教師を選ぶときは、ネイティブかどうかだけではなく、指導経験や得意分野、自分との相性なども確認しましょう。
非ネイティブ英語話者とは何ですか?
英語を母語としてではなく、第二言語や外国語として身につけた人を指します。
非ネイティブだから英語力が低いという意味ではありません。
非ネイティブ教師から学ぶメリットは?
教師自身が英語を学んだ経験を持っていることです。
学習者がつまずきやすいポイントや、英語を第二言語として身につける過程を共有しやすいという特徴があります。
非ネイティブ教師は初心者に向いていますか?
選択肢の一つです。
簡単な英語で説明することに慣れていたり、初心者への指導経験が豊富だったりする教師なら学びやすいでしょう。
非ネイティブ教師から習うと発音が悪くなりませんか?
非ネイティブ話者には母語の影響がある場合がありますが、発音には個人差があります。
教材音声なども併用しながら、相手に理解される発音を身につけることが大切です。
英語はネイティブから習った方がいいですか?
目的によります。
特定地域の自然な表現や文化的ニュアンスを学びたい場合は、その地域のネイティブ教師が適していることがあります。
一方、第二言語としての学習方法を知りたい場合は非ネイティブ教師からも学べます。
非ネイティブ教師は文法を教えるのが上手ですか?
第二言語として英文法を学んだ経験がある教師は、学習者の視点から説明できる場合があります。
ただし、指導力には個人差があるため、文法指導の経験を確認しましょう。
非ネイティブ教師は中級者や上級者にも向いていますか?
向いている場合があります。
ビジネス英語や試験対策など、自分の目的に必要な専門性を持っている教師なら、英語レベルに関係なく学べます。
非ネイティブ教師の英語は通じますか?
英語力は人によって異なるため、一括りにはできません。
教師として十分な英語力があるか、プロフィール・資格・指導経験などを確認しましょう。
フィリピン人教師から英語を学んでも大丈夫ですか?
英語力や指導力を持った教師であれば問題ありません。
国籍だけで判断せず、研修・指導経験・得意分野などを確認することが重要です。
ネイティブと非ネイティブを併用してもいいですか?
問題ありません。
基礎学習、発話練習、発音、文化的な表現など、学習目的に応じて教師を使い分ける方法があります。
非ネイティブ教師を選ぶときに何を確認すればいいですか?
英語力・指導経験・英語教授法の知識・得意分野・フィードバックの方法などを確認しましょう。
実際にレッスンを受け、自分との相性を見ることも大切です。
ネイティブと非ネイティブではどちらが英語学習に効果的ですか?
一律には決められません。
教師の母語だけでなく、自分の英語レベル・学習目的と教師の指導力が合っているかで判断しましょう。
まとめ
非ネイティブ教師から英語を学ぶ大きな特徴は、第二言語として英語を習得した経験を持つ人から学べることです。
非ネイティブ教師
↓
英語学習者だった経験
学習者の悩み
↓
共有しやすい
英語の説明
↓
学習者の視点を活かせる
実際の会話
↓
多様な英語に触れられる
ただし、「非ネイティブだから初心者に向いている」「ネイティブだから英語指導が上手」と一括りにすることはできません。
英語を話せることと、英語を教えられることは別の能力です。
教師を選ぶときは国籍だけではなく、英語力・指導経験・英語教授法の知識・得意分野・フィードバック・自分との相性を確認しましょう。
ネイティブか非ネイティブかという二者択一で考えず、「自分が何を学びたいのか」に合った教師を選ぶことが大切です。
















