言いたいことを英語で伝える方法7選!英語が出てこないときの考え方を解説

「言いたいことは頭の中にあるのに、英語になると言葉が出てこない」
「英単語は知っているのに、会話になると文章を作れない」と悩んでいませんか?
言いたいことが英語で出てこないときは、日本語をそのまま英訳しようとしないことがポイントです。
まず伝えたい内容を一つに絞り、簡単な日本語へ言い換え、知っている単語を使った短い英文に分けてみましょう。
さらに「結論→理由→具体例」の順番で話すと、自分の考えを整理して伝えやすくなります。
この記事では、言いたいことを英語で伝える7つの方法や、英単語・英文が出てこないときの対処法、普段からできる練習方法を紹介します。
言いたいことが英語で出てこないときはどうする?
言いたいことが英語で出てこないときは、最初から日本語と同じ内容を完璧に英語へ変換しようとしないことが大切です。
まずは、次の順番で考えてみましょう。
- 一番伝えたいことを一つに絞る
- 難しい日本語を簡単な日本語にする
- 知っている英単語を使う
- 長い文章を短い文に分ける
- 結論を先に伝える
- 必要に応じて理由や具体例を加える
例えば、
「最近仕事が忙しくて運動不足なので、健康のためにできるだけ歩くようにしています」
を一度に英訳しようとすると、途中で言葉に詰まるかもしれません。
そこで、
I’m busy these days.
(最近忙しいです。)
I don’t exercise much.
(あまり運動していません。)
So I try to walk every day.
(だから毎日歩くようにしています。)
と分けます。
日本語を100%再現しなくても、自分が伝えたい内容は十分表現できます。
言いたいことが英語で言えない5つの原因
英語で言いたいことが出てこないと、「もっと英単語を覚えなければ」と考える人もいるでしょう。
しかし、語彙力以外にも原因があります。
1. 日本語をそのまま英訳しようとしている
日本語で自然に使っている表現を、そのまま英語にしようとすると難しくなる場合があります。
特に、日本語特有の言い回しや抽象的な表現は、一語ずつ英語へ置き換えようとすると文章を作りにくくなります。
「この日本語は英語で何と言う?」ではなく、「結局、何を伝えたい?」と考えてみましょう。
2. 一文で全部説明しようとしている
長い日本語を一文の英語にしようとすると、文法や語順を考えることが増えます。
初心者のうちは、一文を短くして問題ありません。
伝えたい情報を2〜3文に分ければ、知っている文法でも表現できることがあります。
3. 難しい英単語を探している
日本語で使った言葉と完全に一致する英単語を探していると、会話が止まってしまいます。
難しい単語が出てこなければ、意味が近い簡単な単語へ置き換えてみましょう。
英会話では、難しい語彙を使うことより、相手に意味が伝わることが重要です。
4. 文法を完璧にしてから話そうとしている
頭の中で文法を確認してから話そうとすると、発言までに時間がかかります。
もちろん文法を学ぶことは大切ですが、会話中に毎回完璧な英文を作る必要はありません。
まず短い文で伝え、あとから少しずつ正確な表現へ直していきましょう。
5. 自分で英文を作る練習が不足している
英単語や文法を覚える学習と、自分が伝えたい内容から英文を作る練習は異なります。
教材の英文を理解できても、自分について話そうとすると言葉が出ないことがあります。
普段から「自分なら何と言うか」を考える練習を取り入れましょう。
言いたいことを英語で伝える方法7選
ここからは、頭の中にある考えを英語へ変換するための7つの方法を紹介します。
1. まず「何を伝えたいか」を一つに絞る
最初に、一番伝えたいことを決めましょう。
例えば、
「昨日は仕事が忙しくて疲れていたので、本当は英語を勉強する予定だったけれど、帰宅してすぐ寝てしまった」
と一度に考えると複雑です。
まず、
I was tired yesterday.
(昨日は疲れていました。)
と結論を伝えます。
そこから、
I was very busy at work.
(仕事がとても忙しかったです。)
I went to bed early.
(早く寝ました。)
と情報を追加できます。
最初からすべて説明しようとせず、「まず何を伝える?」と考えてみてください。
2. 難しい日本語を簡単な日本語に言い換える
英語が出てこない原因が、英語ではなく元の日本語にあることもあります。
例えば、
「運動不足です」
という表現が英語にできなければ、
「あまり運動していません」
と言い換えます。
すると、
I don’t exercise much.
(あまり運動していません。)
と表現できます。
同じように、
「予定が立て込んでいます」
↓
「予定がたくさんあります」
「気が進みません」
↓
「あまりしたくありません」
のように、日本語自体を簡単にしてみましょう。
3. 知っている英単語で言い換える
英会話では、難しい英単語を知っていることより、持っている語彙を使って意味を伝える力も大切です。
例えばpurchaseが出てこなくても、
buy
(買う)
を使えます。
exhaustedが出てこなければ、
very tired
(とても疲れている)
でも伝わります。
「この日本語にぴったりの英単語は何だろう」と探し続けるのではなく、「自分が知っている英語で近い意味を言えないか」と考えてみましょう。
4. 長い文章を短い文に分ける
長い一文を作ろうとすると、接続詞・関係詞・時制など考えることが増えます。
例えば、
「昨日は仕事が忙しくて8時まで働いたので、とても疲れました」
なら、
I was busy yesterday.
(昨日は忙しかったです。)
I worked until 8 p.m.
(午後8時まで働きました。)
So I was very tired.
(だからとても疲れました。)
と分けられます。
短い英文を順番に並べるだけでも、話の流れは作れます。
5. 結論→理由の順番で話す
自分の考えを伝えるときは、まず結論を短く言ってみましょう。
例えば、
I like working from home.
(在宅勤務が好きです。)
と伝えてから、
Because I can save time.
(時間を節約できるからです。)
と理由を追加します。
「何から話せばいいか分からない」ときほど、最初の一文をシンプルにすることがポイントです。
6. 具体例を一つ加える
自分の意見がうまく説明できないときは、具体例を加える方法があります。
例えば、
I think online lessons are convenient.
(オンラインレッスンは便利だと思います。)
だけではなく、
For example, I can study at home.
(例えば、自宅で勉強できます。)
と加えます。
抽象的な説明が難しくても、自分の経験や具体的な状況なら話しやすい場合があります。
7. 実際に声に出して言い直す
英会話で言えなかった表現は、そのままにしないようにしましょう。
言えなかった
↓
必要な表現を調べる
簡単な英文を作る
↓
声に出す
もう一度話す
↓
次の英会話で使う
という流れがおすすめです。
一度言えなかった内容でも、復習してもう一度使えば、自分の表現として定着させやすくなります。
日本語をそのまま英訳しない方がいい理由
日本語と英語では、自然な表現や文章の組み立て方が異なります。
そのため、日本語の文章を一語ずつ英語へ置き換えようとすると、必要以上に難しい英文を作ろうとしてしまうことがあります。
例えば、
「せっかくなので行ってみようと思います」
をそのまま英訳しようとして止まってしまうなら、
I want to go.
(行きたいです。)
It looks interesting.
(面白そうです。)
と、自分が伝えたい意味を簡単な英語で表現できます。
「日本語と同じ文章を英語で作る」のではなく、「同じ意味を英語でどう伝えるか」と考えましょう。
難しい日本語を簡単な英語にするコツ
言いたい日本語が難しいと感じたら、まず意味を分解します。
| 言いたいこと | 簡単に考える | 英語例 |
|---|---|---|
| 運動不足です | あまり運動しません | I don’t exercise much. |
| 予定が立て込んでいます | 予定がたくさんあります | I have a lot of plans. |
| 気が進みません | あまりしたくありません | I don’t really want to do it. |
| 念のため確認します | もう一度確認します | I’ll check again. |
| 最近疲れがたまっています | 最近とても疲れています | I’m very tired these days. |
ポイントは、日本語の表現そのものではなく、その表現が意味している内容を見ることです。
「もっと簡単な日本語ならどう言う?」と考えてから英語にすると、自分がすでに知っている単語や文法を使える場合があります。
英語は短い文で話しても大丈夫?
英語は短い文で話しても問題ありません。
特に英会話初心者なら、複雑な一文を作ろうとして沈黙するより、意味が分かりやすい短い文を順番に話す方が伝えやすいでしょう。
例えば、
I like traveling.
(旅行が好きです。)
I usually travel with my family.
(普段は家族と旅行します。)
We went to Okinawa last year.
(去年は沖縄へ行きました。)
のように話せます。
慣れてきたらbecause・so・butなどを使って、文同士を少しずつつなげていきましょう。
自分の意見を英語で伝える基本の型
自分の意見を話すときは、毎回ゼロから文章を考える必要はありません。
初心者なら、
結論
↓
I think 〜.
理由
↓
because 〜.
具体例
↓
For example, 〜.
相手への質問
↓
What do you think?
という流れを使えます。
例えば、
I think studying English every day is important.
(毎日英語を勉強することは大切だと思います。)
Because we need regular practice.
(定期的な練習が必要だからです。)
For example, I study English for 20 minutes every morning.
(例えば、私は毎朝20分英語を勉強しています。)
What do you think?
(あなたはどう思いますか?)
となります。
最初は「意見+理由」だけでも構いません。
慣れてきたら具体例や質問を加えましょう。
英語で理由を説明する方法
自分の意見を伝えたら、「なぜそう思うのか」を一つ加えてみましょう。
例えば、
I like online lessons.
(オンラインレッスンが好きです。)
だけで終わるのではなく、
I like online lessons because I can study at home.
(自宅で勉強できるので、オンラインレッスンが好きです。)
とします。
難しい理由を何個も説明する必要はありません。
初心者のうちは「意見+理由1つ」を言えるようにすることから始めましょう。
英語で具体例を伝える方法
意見や理由を説明しにくい場合は、具体例を使うと相手に伝わりやすくなります。
代表的なのが、
For example, 〜.
(例えば〜。)
です。
例えば、
I like outdoor activities.
(屋外での活動が好きです。)
For example, I often go hiking.
(例えば、よくハイキングへ行きます。)
と説明できます。
抽象的なことを長く説明するより、自分の経験を一つ紹介する方が簡単な場合もあります。
英単語が出てこないときの言い換え方法
会話中に必要な英単語が出てこなくても、そこで話すのを諦める必要はありません。
その物や言葉について説明してみましょう。
例えばumbrellaという単語を忘れた場合、
You use it when it rains.
(雨が降ったときに使います。)
と言えば、相手に推測してもらえる可能性があります。
単語が出ないときは、
- 何に使うものか
- どんな見た目か
- どこにあるものか
- いつ使うものか
- 似た意味の簡単な単語はないか
を考えてみましょう。
「知らない単語がある=何も話せない」ではありません。
知っている英語を組み合わせて説明することもSpeaking力の一つです。
英文が組み立てられないときはどうする?
英文が作れないときは、最初から長い文章を考えないようにしましょう。
まず、
誰が
↓
I
どうした
↓
went
どこへ
↓
to the gym
という基本的な情報から作ります。
I went to the gym.
(ジムへ行きました。)
そこから、
yesterday
(昨日)
with my friend
(友達と)
などを加えます。
日本語の長い文章を頭の中で完成させてから翻訳するのではなく、
主語
+
動詞
+
必要な情報
から英文を組み立ててみましょう。
英語で話している途中に詰まったときは?
英会話では、考える時間が必要になることもあります。
その場合は、無言になるのではなく簡単な表現を使ってみましょう。
Let me think.
(考えさせてください。)
How can I say this?
(何と言えばいいかな。)
What I mean is 〜.
(私が言いたいのは〜です。)
このような表現を知っていると、考える時間を作りながら会話を続けられます。
言葉に詰まること自体を失敗だと考える必要はありません。
言いたいことを英語にする練習方法5選
言いたいことを英語で話せるようになるには、普段から「自分の考え→英語」という方向で練習することが大切です。
1. 1日3文の英語日記を書く
その日にあったことや感じたことを、英語で3文程度書いてみましょう。
長い日記を書く必要はありません。
I was busy today.
I had three meetings.
I’m tired now.
のような簡単な内容で十分です。
2. 日本語を簡単に言い換える
英語にしにくい日本語を見つけたら、「もっと簡単な日本語なら?」と考える練習をします。
この習慣があると、会話中に難しい表現が出てこなくても別の言い方を探しやすくなります。
3. 身の回りのことを英語にする
日常生活で、
「今から昼食を食べる」
「今日は雨が降っている」
「明日は仕事が休み」
などを英語にしてみましょう。
自分が普段使う内容なので、実際の英会話でも使いやすい表現を練習できます。
4. 独り言で声に出す
英文を書くだけでなく、実際に声に出します。
文章を見ながら読めるようになったら、何も見ずに同じ内容を話してみましょう。
Writingで作った英文をSpeakingへつなげる練習になります。
5. オンライン英会話で実際に伝える
最後は相手との会話で使ってみましょう。
事前に練習した英文でも、相手から質問されると別の説明が必要になります。
「言えなかったこと」を見つけることも、次に覚える英語を知るきっかけになります。
英語日記をSpeaking練習につなげる方法
英語日記を書いて終わりにするのではなく、Speakingにも利用しましょう。
日本語
↓
今日伝えたいことを決める
英語日記
↓
3文程度で書く
音読
↓
英文を口に慣らす
何も見ない
↓
自分の言葉で話す
オンライン英会話
↓
実際に使う
という流れです。
書く段階では辞書などを使っても構いません。
最終的には英文を見なくても、自分の言いたいことを簡単な英語で話せる状態を目指しましょう。
オンライン英会話で言いたいことが出てこないときの準備法
オンライン英会話で言葉に詰まりやすい場合は、レッスン前に「今日話したいこと」を一つ決めておきましょう。
例えば、
今日話したいこと
↓
在宅勤務について
結論
↓
I like working from home.
理由
↓
I can save time.
具体例
↓
I don’t have to commute.
必要な単語
↓
work / home / commute / time
のように準備します。
レッスンで話す文章をすべて台本にする必要はありません。
結論・理由・必要な単語だけ準備し、実際の会話ではQQEnglish教師の質問に答えながら話を広げてみましょう。
英語で自分の考えを伝えるときにやってはいけない5つのこと
1. 日本語を一語ずつ英訳する
日本語と英語を一語ずつ対応させようとすると、自然な英文を作りにくくなる場合があります。
文章全体の意味を簡単な英語で伝えることを意識しましょう。
2. 難しい単語を探し続ける
一つの単語が出てこないだけで会話を止める必要はありません。
簡単な単語や説明へ切り替えましょう。
3. 長い一文を作る
複雑な英文を作ろうとすると、途中で語順が分からなくなる場合があります。
最初は短い文を重ねる方法がおすすめです。
4. 間違えるたびに話すのを止める
間違いに気づくことは大切ですが、毎回最初から言い直していると会話が進みません。
まず伝え、必要な部分をあとで復習しましょう。
5. 言えなかった表現をそのままにする
英会話で言えなかったことは、自分に必要な英語を知るヒントです。
レッスン後に調べ、簡単な英文を作って声に出しておきましょう。
言いたいことを英語で伝えるための1週間練習
一度に長時間練習する必要はありません。
例えば、1週間で一つのテーマを練習できます。
月曜日
↓
言いたかったことを一つ書く
火曜日
↓
簡単な日本語へ言い換える
水曜日
↓
英語3文にする
木曜日
↓
英文を声に出す
金曜日
↓
何も見ずに話す
週末
↓
オンライン英会話で使う
旅行・仕事・趣味などテーマを変えながら続ければ、自分が英語で話せる内容を少しずつ増やせます。
言いたいことを英語にするチェックリスト
英語が出てこないときは、次の項目を確認してみましょう。
- 一番伝えたいことを一つ決めた
- 難しい日本語を簡単にした
- 知っている英単語を優先した
- 長い文章を短く分けた
- 結論から話した
- 理由を一つ加えた
- 必要なら具体例を加えた
- 実際に声に出した
- 言えなかった英語を復習した
すべてを一度に行う必要はありません。
まず「簡単な日本語にする」「短い英文にする」の2つから始めてみましょう。
言いたいことを英語で伝える方法についてよくある質問
言いたいことが英語で出てこないのはなぜですか?
日本語をそのまま英訳しようとしていたり、長い英文を一度に作ろうとしていたりすることが原因の一つです。
まず伝えたい内容を一つに絞り、簡単な日本語へ言い換えてみましょう。
英語で言いたいことが言えないときはどうすればいいですか?
難しい表現を探さず、自分が知っている英単語と文法で近い意味を伝えてみましょう。
長い一文を短い2〜3文へ分ける方法もおすすめです。
日本語を英語にするコツはありますか?
日本語を一語ずつ英訳しないことがポイントです。
「この文章で一番伝えたい意味は何か」を考え、簡単な日本語へ変えてから英語にしてみましょう。
英語を話すとき日本語で考えてもいいですか?
初心者の段階で日本語を使って考えること自体を過度に気にする必要はありません。
ただし、長く複雑な日本語を作ってから英訳するのではなく、伝えたい内容をシンプルにして英語へ変える練習をしましょう。
英語で文章を組み立てられないときはどうしますか?
最初に主語と動詞を決めます。
「誰が+どうする」を作り、そのあと場所・時間・理由など必要な情報を追加してみましょう。
英単語が出てこないときはどうすればいいですか?
似た意味の簡単な単語へ言い換えたり、その言葉の用途や特徴を説明したりしてみましょう。
一つの単語が分からなくても会話を続けることはできます。
英語は短い文でも大丈夫ですか?
大丈夫です。
初心者は、複雑な一文よりも意味が明確な短い文を複数使う方が、自分の考えを伝えやすい場合があります。
英語で自分の意見を言うにはどうすればいいですか?
最初は「結論+理由」で考えてみましょう。
I think 〜. Because 〜.のような簡単な形から始め、慣れたら具体例も追加します。
英語で理由を伝えるにはどうすればいいですか?
becauseを使って理由を一つ追加する方法から始めましょう。
複数の理由を説明しようとせず、最も伝えやすいものを一つ選ぶと話しやすくなります。
英語で具体例を伝えるにはどうすればいいですか?
For example, 〜.を使うと簡単です。
自分の経験や身近な出来事を具体例にすると、英語でも説明しやすくなります。
英語日記はSpeakingにも役立ちますか?
日記を書いたあとに音読したり、英文を見ずに同じ内容を話したりすればSpeaking練習にも利用できます。
Writingだけで終わらせず、声に出すところまで行いましょう。
オンライン英会話で言葉が出てこないときはどうしますか?
レッスン前に話したいテーマを一つ決め、「結論・理由・具体例」を簡単に準備しておくと話しやすくなります。
必要な英単語も3〜5個程度確認しておきましょう。
英語を自分の言葉で話せるようになるにはどうすればいいですか?
教材の英文を覚えるだけでなく、自分の経験・意見・気持ちを英語にする練習を増やしましょう。
「今日何をしたか」「何が好きか」「なぜそう思うか」など、身近なテーマから始めるのがおすすめです。
まとめ
言いたいことが英語で出てこないときは、「英語力が足りない」と考える前に、英語へ変換する方法を見直してみましょう。
基本の流れは、
言いたいこと
↓
一つに絞る
日本語
↓
簡単にする
英語
↓
知っている単語を使う
文章
↓
短く分ける
結論
↓
先に伝える
理由・具体例
↓
あとから加える
言えなかったこと
↓
復習してもう一度使う
です。
日本語とまったく同じ表現を作ることより、自分が伝えたい意味を相手へ届けることを優先しましょう。















