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YouTubeから学ぶ英語表現②大谷選手、ピッチングへのコメントを解説

woll be going to

世界中の大谷ファンから寄せられたコメントを拾い、英語らしい表現を解説する第2弾!

今回も日常会話で使えそうなものを中心にお送りします。

Ohtani’s dominance continues!! Shohei Ohtani tosses 7 solid innings on the mound, hits RBI double!

https://www.youtube.com/watch?v=-4yxh43HLUQ

↑YouTube動画からいくつかの表現を分析してみます。

Once in a ~(~に一度の)

Shohei is NOT a once in a generation player. He is a once in a century level of player.

大谷選手は世代に1人のプレイヤーなんてもんじゃないよ。100年に一度しか現れないような“つわもの”だよ。

*onceは副詞として使われる場合がほとんどです。

・once a day(一日一回)

・She’s never been to Hawaii, not even once.(彼女は一度もハワイへ行ったことがない。) 

*接続詞としての使用は、

・Once you start playing games, you can’t stop doing them.

(ゲームをはじめたら、辞められなくなるよ。)

その他イディオムも多々あります。

“むかーしむかし”のonce upon a timeも聞いたことがあるでしょう。

今回のonce in a ~もイディオムとして頻度高く使われます。普通ではない。あり得ない。逃せないほどの貴重な状況というイメージで覚えるといいでしょう。

例文 Going to Ariana Grande’s concert is a once in a lifetime opportunity.

(アリアナグランデのコンサートに行けるなんて、もう一生ありえない機会!)

*once in a lifetime opportunityはよく使われる表現です。

大興奮気味⁉な口調で言ってしまうという感じでしょうか。

Gotta + 動詞(~しなければならない。)

Even as a Jay’s fans, this guy has gotta be the MVP doesn’t he?

Jayのファンでさえ、MVPは大谷がとるべきだと思っているよ。

Gotta(ガタのように発音します。)

Mustのような、いかにも義務的に~しなければならない。(許されない)という意味合いではなく、ちょっとした会話で「~しなくっちゃ。」といった砕けた感じの言い方です。

例えば、ちょっと立ち話をしたつもりが長くなってしまったとします。

そろそろ会話も終わりにしたいなぁなんて思った時などに、口実的に? Oh, I gotta go!(アイ ガタ ゴー!)と言ってその場を立ち去ります。(ゴメン。行かなきゃ!みたいな感じでも使えるので便利です!)

Mind-blowing(すごっ!すげー!)

Simply mind-blowing ONLY athlete who dominated a sport of any sport, was Bo Jackson.

どんなスポーツでもマルチにやりこなしてきたスゴイ選手(奴)はボージャクソンだけかと思ってたけど。

もともと、blow one’s mind=驚かすという意味があります。

Mind-blowingは、心(精神)をも吹き飛ばしちゃうというイメージから、光景などを見た時に、正常な感覚ではいられない。つまりextremely surprising(exciting)=“すごすぎて驚いちゃう”という感覚で使います。

例文① Zendaya’s acting skills in that movie are mind-blowing.

(その映画のゼンデイヤの演技力には、本当に驚いた。(スゴすぎた。))

例文② The performance I saw at the circus was mind-blowing.

(サーカスで見たパフォーマンスは素晴らしかった。)

Priceless(この上ない、勝るものなし、言い尽くせない)

The little girl reaction was priceless.

その子のリアクションと言ったら、この上ない(喜び)表情だったな。

Pricelessはお金では買えない価値のある、貴重な、かけがえのない等の意味で使われるのは感覚的に納得できるでしょう。この単語は実際の物に対してではなく、愛情、家族、友情etc 人間の感情のようなものに対して使われます。

例文① The surprised look on her face when she got her birthday present was priceless.

(誕生プレゼントをもらったときの彼女の驚いた表情といったら、この上ないものだった。)

例文② Did you see the video of him falling down the stairs?His face was priceless.

(階段から落ちるあいつの顔見た?(マヌケで)おもしろかったな。

例文②は、普段は見せない表情ということから、貴重なという意味でpricelessを使います。

Not even surprised lol (もう驚きもしない。当たり前。)

I’m not even surprised lol. 別に驚くことじゃないよ(笑)。

本当はすごいこと(状況や状態)なのに、もう当たり前すぎて普通に感じてしまうときに使う表現です。

*evenは、“更に”“でさえ”などの意味としてインプットされていると思います。

Evenは、平らな、フラットな、等しいという語源的意味を持ちますので、このnot even surprisedのeven、”当たり前”つまり、驚かないのは当たり前となる訳です。ですから、驚かないのは当たり前、そうならない方がむしろおかしい!くらいに捉えます。

例文 She always gets perfect scores on tests, I ‘m not even surprised.

(彼女はいつもテストは満点だから、別に驚くことじゃないよ。)

lol このマーク? 絵文字みたいですよね。上の和訳にも書きましたが、日本語で”笑“(www)と同じような感覚です。

“Laugh Out Loud”の略で、コメントやつぶやきの最後に書いているのをよく見かけます。こういった略語を取り入れて書いたりすると、いかにもネイティブっぽいですね!

Root for~(~を応援する)

I love this guy. I’ll always root for him no matter the team.

あいつ(大谷選手)が根っから大好きなんだ。だから(たとえ)どんなチームに行っても(いても)、いつでも全力で応援するんだ!

Root for=応援する 決まり文句として覚えておきましょう。

しかもroot(根っこ)という語源からも、根っからファンである。心の底から応援するという熱狂的な意味を含んでいます。ですので、I like this guyではなくて、I love を使っているのも納得できますね。

例文 We’re rooting for our local football team because we try to revitalize our town.

(町おこしのためにも、地元サッカーチームを(心から)応援しています。)

*guy 男(大人)という意味です。

Hey guys! そこの君たち!のような軽いノリで使うことも多いです。

男とか奴という意味で、一見男性同士が使う言葉のように思えますが、女性が使っても問題ありません。(ただし、女性・男の子に対してguy は使いません。また、フォーマルな場面では使わないように注意しましょう。)

This little guy is the best thing that’s ever happened to me.

(この子((自分の赤ちゃん))は私にとっての賜物なの。)

と使うときも例外的にあります。

Insane(イケてる、めちゃくちゃスゴイ、ヤバイ(良い意味))

In reality, Babe(Ruth) was insane for his time, but probably a college level player in today’s game.

現実、ベーブルースはその当時はヤバいくらいスゴイ選手だったよ、でも今日のゲームだったら、多分大学生レベル(程度)だったかもしれないね。

*insaneはcrazy(“狂っている”から派生して、めちゃくちゃスゴイ)と同じレベルですが、より強烈的な意味合いが強いです。

イギリス英語の感覚で言えば、”mad”です。

ちなみにアメリカでmadを使うと怒っている。She is mad. = She is bad-tempered.という感じですね!

例文 OMG! The fighting scene in the movie was insane, you should watch it.

(例の映画のファイティングシーン、めっちゃ迫力あったよ。おススメ!)

アップルコンピューター共同設立者の一人であるスティーブジョブスの口癖は、“This is insanely great” だったそうです。

Insaneという形容詞が、副詞insanely になっている言葉です。

Great の前には強調する副詞はつけないのが普通で、This is great!だけでも充分に“とっても素晴らしい”という意味になります。

もしgreatを更に強調したければ、so, veryを使えばいいと思いませんか?しかし、彼はあえてこのinsanely をつけることによって、いわゆるクレイジーなほど“かなり相当に素晴らしい、すごいもの(こと)なんだ”と言いたかったことの証です。

Steve Jobs’ impact on the world was insane! ですね。


インプットした後は、アウトプットが大切です。

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