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私の英語学習法

楽しんで英検準一級合格できました~60歳からの挑戦【#私の英語学習法 77】

NO.77 tocchytacchyさん

私の英語学習法

 私は、昨年2月に60歳で定年退職しました。定年後は東京オリンピックのボランティアや海外旅行を楽しもうと、英会話に取り組むことにしました。
【STEP1~オンライン英会話】
 昨年3月よりQQイングリッシュのオンライン英会話レッスンを開始し、月8回カランメソッドによる英会話レッスンを受講しました。カランメソッドのステージ1の内容は簡単すぎる印象がありましたが、基礎の基礎からスタートしようとステージ1からレッスンを始めたのはよかったと思います。予習、復習については、音声テキストを使用して、レッスン前とレッスン後に30分程度行いました。
 また、使える語彙を増やそうと、旺文社のパス単英検準一級を使用して1日何ページ分覚えると決めて単語を学習しました。数十ページ進んだところで自己テストし、それを数回繰り返しましたが、それでも覚えられない単語はノートに書きだして(例文も含め)覚えるようにしました。
 英会話を上手にできるようになるには年単位の時間が必要と思っていたので、オンライン英会話も単語暗記も、とにかく面白がってやろうと意識し長続きできるように取り組みました。

【STEP2~セブ島留学】
 オンライン英会話を通じてフィリピン人教師の英語能力の高さ、留学費用の安さ、そしてセブ島の美しさを知り、フィリピン留学への思いが強くなり、昨年11月から1か月間、QQイングリッシュ・シーフロント校に留学しました。
 留学コースはボディーメーク・プランを選択しました。このコースは、平日1日7時間の英語学習のあとに1時間のインストラクター指導による筋力トレーニングがあり運動不足解消とともに疲れた頭をリフレッシュできました。休日はアクティビティーに参加したりダイビングをしたりと楽しく留学生活を送ることができました。
 留学では、テンポのよい会話のキャッチボール、正しい発音、語彙不足など学びましたが、一番の成果は、これら課題に気づくことができ、帰国後に集中的に取り組めるようになったことです。また、英語学習に意欲的に取り組む老若男女を目の当たりにし、英語学習に対する刺激を受けたことも大きかったです。

【STEP3~英検準一級チャレンジ】
 今年1月からオンライン英会話を再開しました。再開後のレッスンは、毎日受講できるコースを選択し、引き続きカランメソッドにより学習しました。その後、コロナ問題により東京オリンピックが延期され、海外旅行も行けなくなったので、英語学習のモチベーションを上げようと英検準一級の受験を思い立ちました。英検を選択したのは、「話す」についても試験されるので、会話能力の確認にはよいのでは、と思ったからです。英検受験を決めてからは英語学習のモチベーションが格段に上がり、月100時間以上は英語に取り組みました。
 英検一次試験に向けては、旺文社の過去6回全問題集と、同じく旺文社のライティング問題を活用しました。二次試験に向けては、ナレーションテスト対策として、オンライン英会話の先生方にお願いして、カランメソッドに代えてQQイングリッシュ日常英会話のイラスト付きテキストを利用してご指導頂きました。

【英語学習におけるコツ】
 英語学習におけるコツは次のように思います。
・英語学習の目標を持つこと。できれば、英検やTOEICなど数字で提示される具体的な目標がよい。
・覚えられない、上手く喋れない、理解できないことを面白がること。直ぐにできるようにならないのは当たり前と思って、長続きできるようにする。
・「聞く」「話す」については、オンライン英会話や留学などにより話相手をもつと楽しく学習できます。
・脳ミソを英語用に改造するのだと意識し、諦めずとにかく何度も繰り返すこと。特に苦手なポイント(覚えにくい単語、聞き取りにくいフレーズ、発音し難い単語など)を「自分はホント馬鹿だな」などと笑いながら徹底的に繰り返す。

得られた成果

【英会話学習開始から6か月目(昨年9月)】
 留学を前に現時点の英語の実力を知ろうとTOEICを受験しました。結果は545点でしたが、何十年も英語を使っていなかったので、オンライン英会話などの成果がでたという印象です。

【英会話学習開始から1年6か月目(今年9月)】 
 英検準一級に一発合格できました。

 本当の意味での成果の確認はこれからです。コロナ問題が収束した後、東京オリンピックや海外旅行で取り組み成果を確認できたらと思っています。
 もう一つ大きな成果がありました!「やりたいことをするのに、遅すぎることはない」との思いを強くしました。これからも、やりたいことに諦めずチャレンジし続けたいと思っています。