「腰」は英語で何と言う?back・waist・hipの違いと腰痛・ぎっくり腰の表現30選

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更新日:2026年10月22日

「腰」は英語で何と言う?back・waist・hipの違いと腰痛・ぎっくり腰の表現30選

「腰」は英語でbackとwaistのどちらを使うのか、迷ったことはありませんか?

日本語の「腰」に当たる英語には、back・lower back・waist・hipなどがあります。ただし、それぞれ指す部位が異なるため、場面に応じた使い分けが必要です。

また、「腰が痛い」はMy back hurts.、「ぎっくり腰になった」はI threw out my back.などと表現できます。

この記事では、「腰」を表す4つの英単語の違い、腰痛やぎっくり腰の言い方、日常生活や病院で使える英語フレーズ30選を紹介します。

「腰」は英語で何と言う?4つの基本表現と違い

日本語の「腰」は、背中の下部、胴のくびれ、骨盤周辺など、さまざまな部位を指します。

英語では、どの部分を表すかによって単語を使い分けます。

①back|背中から腰までを広く表す

backは「背中」という意味ですが、腰を含む広い範囲を指すこともあります。

特に、腰が痛いと伝える場合はbackがよく使われます。

My back hurts.
(腰が痛いです。)

この英文は、背中や腰に痛みがあることを伝える一般的な表現です。ただし、backだけでは痛みの位置がはっきりしない場合があります。

②lower back|背中の下部・腰を表す

lower backは「背中の下部」という意味で、日本語の「腰」に近い表現です。

特に、腰痛や腰を痛めたことを伝えるときに使われます。

I have pain in my lower back.
(腰に痛みがあります。)

痛みが背中の下の方にあると明確に伝えたい場合は、backよりlower backが適しています。

③waist|ウエスト・胴のくびれを表す

waistは、胴のくびれやウエスト部分を指します。

洋服のサイズや体形について話すときによく使われる単語です。

My waist size is 28 inches.
(私のウエストサイズは28インチです。)

日本語では「腰を細くする」と言いますが、英語ではwaistを使って表現するのが自然です。

一方、一般的な腰痛を表す場合は、waistよりlower backがよく使われます。

④hip|股関節周辺・腰の側面を表す

hipは、股関節や骨盤の左右の部分を指します。

日本語の「ヒップ」はお尻を意味することが多いですが、英語のhipは必ずしもお尻だけを指すわけではありません。

Put your hands on your hips.
(両手を腰に当ててください。)

この英文では、左右の腰の部分に手を置く動作を表しています。

なお、お尻そのものを指す場合はbuttocksという単語も使われます。

【比較表】back・lower back・waist・hipの違い

英単語主に指す部位よく使う場面
back背中・腰を含む広い範囲背中や腰の痛み
lower back背中の下部・腰部腰痛・腰のけが
waist胴のくびれ・ウエスト服のサイズ・体形
hip股関節・骨盤の側面股関節の痛み・姿勢

腰痛を伝えたいならlower back、ウエストを表したいならwaistと覚えると使い分けやすくなります。

「腰が痛い」「腰痛」は英語で何と言う?

「腰が痛い」は、英語でMy back hurts.やI have lower back pain.などと表現できます。

痛みの場所や状態に合わせて使い分けましょう。

①My back hurts.|腰が痛い

My back hurts.は、腰や背中が痛いと伝えるシンプルな表現です。

My back hurts after sitting for a long time.
(長時間座っていると腰が痛くなります。)

hurtは「痛む」という意味で、体の部位を主語にして使えます。

②I have lower back pain.|腰痛があります

lower back painは「腰痛」を意味する表現です。

I have lower back pain.
(腰痛があります。)

病院などで、痛みのある部位を具体的に説明したいときにも使えます。

③I have a backache.|腰や背中が痛みます

backacheも、腰や背中の痛みを表す単語です。

I have a backache today.
(今日は腰が痛いです。)

日常会話で体調を説明するときに使いやすい表現です。

④My lower back is sore.|腰に痛みがあります

soreは、触れたり動かしたりすると痛む、筋肉などが痛いといった状態を表す形容詞です。

My lower back is sore after exercising.
(運動した後、腰が痛みます。)

運動後の筋肉の痛みなどを説明するときに使えます。

⑤I hurt my lower back.|腰を痛めました

hurtは「痛む」だけでなく、「痛める」という意味でも使えます。

I hurt my lower back yesterday.
(昨日、腰を痛めました。)

何かをした際に腰を痛めたことを伝える表現です。

backacheとback painの違い

backacheとback painは、どちらも腰や背中の痛みを表します。

backacheは痛みを表す日常的な単語で、back painはより幅広く使える表現です。

ただし、back painが必ず鋭い痛み、backacheが必ず慢性的な痛みを意味するわけではありません。

痛みの性質を具体的に伝えたい場合は、sharp(鋭い)、dull(鈍い)などの単語を組み合わせましょう。

「ぎっくり腰」は英語で何と言う?自然な表現5つ

「ぎっくり腰」は、英語でI threw out my back.などと表現できます。

日本語の「ぎっくり腰」と完全に一致する単語はないため、突然腰を痛めた状況を説明することが大切です。

①I threw out my back.|ぎっくり腰になった

throw out one’s backは、急に腰を痛めたことを表す口語表現です。

I threw out my back this morning.
(今朝、ぎっくり腰になりました。)

throwの過去形はthrewです。

日常会話で、突然腰を痛めたことを伝えたいときに使えます。

②My back went out.|急に腰を痛めた

My back went out.も、突然腰の調子が悪くなったことを表す口語表現です。

My back went out when I bent down.
(かがんだときに、ぎっくり腰になりました。)

腰を動かした瞬間に強い痛みが出た状況などで使われます。

③I strained my lower back.|腰を痛めた

strainは、筋肉や腱などを無理に使って痛めることを表します。

I strained my lower back while lifting a box.
(箱を持ち上げているときに腰を痛めました。)

ただし、筋肉などを痛めたとわかっていない場合は、strainと断定せず、痛みが出た状況を説明する方が適切です。

④I pulled a muscle in my back.|腰の筋肉を痛めた

pull a muscleは「筋肉を痛める」という意味です。

I pulled a muscle in my back during training.
(トレーニング中に腰の筋肉を痛めました。)

筋肉を痛めたことを説明するときに使います。

⑤I suddenly developed severe lower back pain.|突然ひどい腰痛が出た

突然強い腰痛が出たことを、症状として説明する表現です。

I suddenly developed severe lower back pain.
(突然、ひどい腰痛が出ました。)

原因がわからない場合でも使いやすく、医療機関で症状を伝える際にも役立ちます。

ぎっくり腰とslipped discは同じ意味ではない

slipped discは、椎間板ヘルニアを表す一般的な英語表現です。

一方、ぎっくり腰は突然起こる強い腰痛を指す日本語の通称です。

両者は同じ意味ではないため、ぎっくり腰をslipped discと訳すのは避けましょう。

また、My lower back is broken.は骨折などを連想させるため、ぎっくり腰の一般的な説明には適していません。

【場面別】腰に関する英語フレーズ30選

ここからは、腰に関する英語フレーズを30個紹介します。

腰の痛み、痛めた原因、日常動作、体形など、6つの場面に分けて確認しましょう。

①腰が痛いと伝える英語5選

1. My back hurts.
(腰が痛いです。)

腰や背中が痛いことを伝える基本表現です。

2. My lower back hurts.
(腰の下の方が痛いです。)

痛む場所をより具体的に説明できます。

3. I have lower back pain.
(腰痛があります。)

日常会話でも医療機関でも使える表現です。

4. My back is sore.
(腰が痛みます。)

筋肉の痛みや、動かすと痛む状態などを表します。

5. I have a backache.
(腰や背中が痛いです。)

腰や背中の痛みを日常的に伝える言い方です。

②腰の痛み方を説明する英語5選

6. I have a sharp pain in my lower back.
(腰に鋭い痛みがあります。)

sharpは、刺すような鋭い痛みを説明するときに使います。

7. I have a dull ache in my back.
(腰に鈍い痛みがあります。)

dull acheは、鈍く重いような痛みを表します。

8. My back feels stiff.
(腰がこわばっています。)

stiffは、筋肉や関節が硬く、動かしにくい状態を表します。

9. The pain comes and goes.
(痛くなったり治まったりします。)

痛みが断続的に起こることを伝える表現です。

10. My lower back is throbbing.
(腰がズキズキ痛みます。)

throbbingは、脈打つような痛みを表します。

③腰を痛めた原因を説明する英語5選

11. I hurt my back lifting a heavy box.
(重い箱を持ち上げて腰を痛めました。)

何をしたときに痛めたかを説明できます。

12. I strained my lower back.
(腰の筋肉などを痛めました。)

筋肉などを無理に使って痛めた場合の表現です。

13. I twisted my back.
(腰をひねりました。)

twistは「ひねる」という意味です。

14. My back started hurting after exercise.
(運動した後から腰が痛くなりました。)

痛みが始まったタイミングを説明できます。

15. I threw out my back yesterday.
(昨日、ぎっくり腰になりました。)

突然腰を痛めたことを伝える口語表現です。

④腰が痛くてできないことを伝える英語5選

16. I can’t bend over.
(前かがみになれません。)

bend overは「前かがみになる」という意味です。

17. It hurts when I stand up.
(立ち上がると痛みます。)

特定の動作で痛みが出ることを伝えられます。

18. I have trouble sitting for long periods.
(長時間座っているのがつらいです。)

have trouble+動詞のing形で「〜するのが難しい」と表します。

19. I can’t lift heavy things.
(重い物を持ち上げられません。)

腰の痛みによって動作が制限されていることを説明できます。

20. It’s painful to walk.
(歩くと痛みます。)

painfulは「痛みを伴う」という意味の形容詞です。

⑤腰の状態を説明する英語5選

21. My back feels better today.
(今日は腰の調子がよいです。)

以前より痛みが軽くなったことを伝えられます。

22. My back pain is getting worse.
(腰痛が悪化しています。)

get worseは「悪化する」という意味です。

23. I’ve had back pain for three days.
(3日前から腰痛が続いています。)

現在完了形を使い、過去から現在まで続く症状を表しています。

24. The pain spreads down my leg.
(痛みが脚の方まで広がります。)

腰以外の場所にも痛みが広がっていることを説明できます。

25. I feel numbness in my leg.
(脚にしびれがあります。)

numbnessは「しびれ・感覚の鈍さ」を表します。

⑥腰回りの動作・体形を表す英語5選

26. Bend at the waist.
(腰から体を曲げてください。)

waistは、胴のくびれ周辺を表します。

27. Keep your back straight.
(背筋をまっすぐにしてください。)

姿勢について説明するときに使う表現です。

28. Put your hands on your hips.
(両手を腰に当ててください。)

hipは、骨盤の左右の部分を指しています。

29. My waist size has changed.
(ウエストサイズが変わりました。)

服のサイズや体形について話すときに使えます。

30. I need to stretch my lower back.
(腰をストレッチする必要があります。)

stretchは「伸ばす」という意味です。

腰痛の症状を英語で説明するときに使う単語一覧

腰の症状を詳しく説明するには、痛みの種類・程度・始まった時期を表す単語を覚えておくと便利です。

①sharp・dull・stiffなど痛みの種類

英単語意味
sharp鋭い
dull鈍い
throbbingズキズキする
stiffこわばった
sore痛みがある
burning焼けるような

たとえば、鈍い痛みは次のように表現できます。

I have a dull ache in my lower back.
(腰に鈍い痛みがあります。)

②mild・moderate・severeなど痛みの程度

英単語意味
mild軽い
moderate中程度の
severe強い・重度の

痛みの強さを伝えたいときは、これらの単語を使いましょう。

I have severe lower back pain.
(ひどい腰痛があります。)

③suddenly・graduallyなど痛みの始まり方

suddenlyは「突然」、graduallyは「徐々に」という意味です。

My back pain started suddenly.
(腰の痛みが突然始まりました。)

My back pain developed gradually.
(腰の痛みが徐々に出てきました。)

いつ、どのように痛みが始まったのかを説明する際に役立ちます。

④numbness・tinglingなど関連する症状

numbnessは「しびれ・感覚の鈍さ」、tinglingは「ピリピリする感覚」を表します。

I have tingling in my left leg.
(左脚にピリピリする感覚があります。)

痛み以外の症状も、英語で説明できるようにしておきましょう。

なお、腰痛に加えて脚の強い脱力、股間周辺の感覚低下、排尿・排便の異常などがある場合は、緊急の医療評価が必要になることがあります。英語表現を覚えるだけでなく、速やかに医療機関へ相談することも大切です。

海外の病院で腰痛を伝える英会話例3選

海外の医療機関では、痛みの場所だけでなく、いつから痛むのか、どのような痛みなのかを説明することが重要です。

会話例①|腰が痛いことを伝える

Doctor:What seems to be the problem?
(今日はどうされましたか?)

Patient:I have lower back pain.
(腰が痛いです。)

Doctor:Where exactly does it hurt?
(具体的にどこが痛みますか?)

Patient:It hurts on the right side of my lower back.
(腰の右側が痛みます。)

痛みの位置を説明するときは、right sideやleft sideなども使えます。

会話例②|痛みが始まった時期を説明する

Doctor:When did the pain start?
(痛みはいつから始まりましたか?)

Patient:It started yesterday morning.
(昨日の朝からです。)

Doctor:Did anything happen before the pain started?
(痛みが始まる前に何かありましたか?)

Patient:I lifted a heavy suitcase.
(重いスーツケースを持ち上げました。)

痛みが始まった時期と、その前にしていた行動を説明する会話です。

会話例③|痛みの強さや関連する症状を伝える

Doctor:How severe is the pain?
(痛みはどのくらい強いですか?)

Patient:It’s about seven out of ten.
(10段階で7くらいです。)

Doctor:Do you have any numbness in your legs?
(脚にしびれはありますか?)

Patient:Yes, my left leg feels numb.
(はい、左脚にしびれがあります。)

痛みの強さは、tenを基準に数字で説明することもできます。

腰に関連する医療英語5選

腰に関する医療英語には、日常会話ではあまり使わない専門的な表現もあります。

代表的な5つを確認しましょう。

①low back pain|腰痛

low back painは、医療分野で使われる「腰痛」という表現です。

日常会話ではlower back painも自然に使われます。

②acute low back pain|急性腰痛

acuteは「急性の」という意味です。

急に起こった腰痛について説明するときに使われます。

③chronic low back pain|慢性腰痛

chronicは「慢性の」という意味です。

長期間続く腰痛を表す医療用語です。

④herniated disc|椎間板ヘルニア

herniated discは「椎間板ヘルニア」を表します。

slipped discという表現もありますが、どちらも単なる腰痛を意味するわけではありません。

⑤lumbar spine|腰椎

lumbarは「腰部の」、spineは「背骨」という意味です。

lumbar spineは、腰の部分にある脊椎を指します。

医療機関の説明や検査結果などで見かけることがあります。

日本人が間違えやすい「腰」の英語表現5つ

日本語の「腰」をそのまま英語に置き換えると、不自然な表現になる場合があります。

①腰痛をすべてwaist painと表現する

waistは、胴のくびれを表す単語です。

一般的な腰痛を伝える場合は、lower back painが自然です。

I have lower back pain.
(腰痛があります。)

②hipを日本語の「お尻」と同じ意味だと思う

英語のhipは、股関節や骨盤の側面などを指します。

お尻そのものを指す場合はbuttocksなどを使います。

日本語のカタカナ語と英語では、指す範囲が異なることを覚えておきましょう。

③back painは必ず鋭い痛みだと思う

back painは、腰や背中の痛みを広く表す言葉です。

鋭い痛みを伝えたい場合は、sharp painを使います。

I have a sharp pain in my back.
(背中や腰に鋭い痛みがあります。)

④slipped discをぎっくり腰の訳語として使う

slipped discは椎間板ヘルニアを指す表現です。

ぎっくり腰を伝えたい場合は、I threw out my back.などを使いましょう。

診断名がわからない場合は、痛みが出た状況を説明する方法もあります。

⑤My lower back is broken.をそのまま使う

My lower back is broken.は、腰の骨が折れているような意味に受け取られるおそれがあります。

ぎっくり腰を伝える場合は、次の表現が自然です。

I threw out my back.
(ぎっくり腰になりました。)

原因がわからない場合は、突然強い痛みが出たことを説明しましょう。

「腰」の英語表現を覚えるコツ3つ

①体の部位をイメージして覚える

back・lower back・waist・hipは、体のどこを指すのか確認しながら覚えましょう。

単語だけでなく、位置と意味を結びつけることが大切です。

②痛みの種類と英語表現をセットにする

painだけでなく、sharp・dull・stiffなども覚えておくと、症状を具体的に伝えられます。

単語を組み合わせて短い英文を作ってみましょう。

③短い例文を声に出して練習する

My back hurts.やI have lower back pain.など、基本的な表現から練習しましょう。

実際に声に出すことで、必要なときに言葉が出やすくなります。

「腰」の英語表現についてよくある質問

「腰」は英語でbackとwaistのどちらですか?

腰痛を表す場合はbackやlower back、胴のくびれを表す場合はwaistを使います。

日本語の「腰」がどの部分を指しているかによって使い分けます。

lower backとは体のどの部分ですか?

lower backは、背中の下部に当たる腰の部分です。

腰痛や腰のけがを説明するときによく使われます。

「腰が痛い」は英語で何と言いますか?

My back hurts.やMy lower back hurts.などと表現できます。

痛む場所を具体的に伝えたい場合はlower backを使いましょう。

「腰痛」は英語で何と言いますか?

lower back painやlow back painなどと表現します。

日常会話ではbackacheも使われます。

backacheとback painの違いは何ですか?

どちらも腰や背中の痛みを表します。

back painは幅広く使える表現で、backacheも日常的に使われます。

痛みの強さや種類は、形容詞などを加えて説明しましょう。

「ぎっくり腰になった」は英語で何と言いますか?

I threw out my back.が使えます。

突然腰を痛めたことを表す口語表現です。

I threw out my backはどういう意味ですか?

「急に腰を痛めた」「ぎっくり腰になった」という意味です。

重い物を持ち上げたときなどに腰を痛めた状況で使われます。

「腰を痛めた」は英語で何と言いますか?

I hurt my back.やI hurt my lower back.などと表現できます。

筋肉などを痛めた場合はI strained my lower back.も使われます。

「椎間板ヘルニア」は英語で何と言いますか?

herniated discやslipped discなどと表現します。

ただし、腰痛があるだけで椎間板ヘルニアと判断できるわけではありません。

「腰が重い」「腰がだるい」は英語で何と言いますか?

腰が重だるい場合は、My lower back feels heavy and achy.などと説明できます。

こわばりがある場合はMy back feels stiff.も使えます。

日本語の感覚を直訳するのではなく、実際の症状に合った表現を選びましょう。

オンライン英会話で体の部位や症状を伝える練習をしよう

「腰」の英語表現を覚えたら、実際の会話で使ってみましょう。

QQEnglishのオンライン英会話では、教師とのロールプレイを通じて、体の部位や痛みを説明する英語を練習できます。

日常会話だけでなく、海外旅行中に体調不良を伝える場面も想定しながら、短いフレーズから練習してみましょう。

まとめ|「腰」の英語は部位と場面によって使い分けよう

日本語の「腰」は、英語では指す部位によって表現が異なります。

覚えておきたいポイントは、次の3つです。

  • 腰の下部はlower back、くびれはwaist、股関節周辺はhip
  • 腰痛はMy back hurts.やI have lower back pain.で伝えられる
  • ぎっくり腰はI threw out my back.などと表現できる

まずは基本的な単語と短い例文を覚え、状況に合わせて使い分けましょう。

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