英検対策はオンラインで!自宅で効率よく英検の準備をしよう!

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英検対策はオンラインで!自宅で効率よく英検の準備をしよう!

1. 英検とは

英検とは略称で、「実用英語技能検定」が正式名称です。
グラフからも分かるように、年々受験者数が増えており、2021年度は合計で410万人が受験しています。
受験者層は、小学生以下から、中高生、大学生、その他多くの成人から構成されており、老若男女幅広い受験者層を持つ、国内最大級の語学検定試験といえます。

試験は4技能(読む・聞く・書く・話す)がバランス良く身についているか問う問題から構成されています。
試験級は、5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級の計7つの級から自分のレベルに合わせて申し込むことができます。


(公益財団法人日本英語検定協会HP:受験の状況より)

試験は従来型SCBT型の2種類があります。

従来型は学校や塾など指定の団体で受験する方法で、スピーキング以外の3技能を筆記試験にて行います。
スピーキングは1次試験に合格した人のみ、後日受験することになります。

従来型は年間に3回受験が可能です。SCBT型は4技能全てを同日に受験します。
主にパソコンを使用した受験方法です。
基本的に全国各地で毎週受験可能です。

英検Webサイトで3回分の過去問が入手できるので、どの級を受けるか迷う人は過去問で問題内容を確認してから目標設定をすると良いでしょう。

現在、大学入試などで、英検の取得級によって加点、満点扱い、出願要件になっていたりと、語学検定試験を利用した優遇措置が幅広く取られています。
英検を取得していることで進路選択の幅が広がるので、早めから英検取得を意識することが大事です。

2. オンラインで英検対策ができるの?

もちろんオンラインで英検対策が可能です!
むしろ人によっては効率が良い方法が、オンラインでの英検対策かもしれません。

テキストに比べて

英検対策として何から手をつけるか考えた時に、多くの人がテキスト(書籍)の購入を考えるのではないでしょうか。
もちろん、テキストで語彙力やリーディング力、リスニング力を高めることは可能ですが、多くの人が消化不良で終わってしまっているのも事実です。

自分のレベルに合ったテキストの購入ができないと、やけに難しい内容に圧倒されてしまったりします。

テキストと比べてオンライン英検対策だと、個々のレベルに合わせて何が必要かプロの教師が見定めることが可能です。

スピーキングはさまざまな要素を必要とする複合的な技能なので、独学で判断して伸ばすことが難しいです。
そんな時にはオンラインでの対策がもってこいです。

塾(オフライン)と比べて

英検対策を謳っている塾はたくさんあります。
ですが、マンツーマンで二次英検面接対策を行える回数は限られているのが、多くの塾の実情です。

やはり、スピーキング力をつけるためにはマンツーマンでの指導を重ねることが必須になってきます。

だからこそ、オンラインでマンツーマンのカリキュラムを組むことが、効率よく受験対策できるベストな方法だと言えます!

3. QQの英検対策カリキュラム紹介

英検対策としては2種類のレッスンを用意しております。

①英検二次面接対策
②ボキャブラリー対策(4,5級のみ対応)

また、英検のレベルに合わせた独自の指標表が以下の通りです。なので、「Smart Kids」「Time to Talk」の併用をおすすめします。

では、英検二次面接対策の内容を確認しましょう。レッスンの流れは主に以下のようになります。

STEP1: あいさつ(3分程度)
STEP2: 模擬試験(7〜10分)
STEP3: フィードバック(10分程度)
STEP4: あいさつ(2〜3分程度)

受験級によってレッスン数が決まっています。

3級対策:  全7回
準2級対策: 全10回
2級対策:  全10回
準1級対策: 全14回

充実したレッスン回数が魅力的ではないでしょうか。

授業で使用するテキストは、授業開始時に教師からスカイプのチャット機能を使用し、送信させていただきます。
また、使用する端末はお手持ちのスマートフォンやパソコンで可能ですので、専用の端末機器の購入などは一切不要です。

無料体験レッスンをご用意しておりますので、レベルチェックをした上で適切なカリキュラムをご提案させていただきます。

この機会に、ぜひQQでの英検対策を検討していただき、英検取得に向けて一緒にがんばりましょう!