英会話初心者こそおすすめ!カランメソッドの驚くべき効果とは? | 英語ブログ | オンライン英会話ならQQ English

新規登録・無料体験
はこちらから
CLICK
  1. オンライン英会話ならQQ English
  2. 英会話初心者こそおすすめ!カランメソッドの驚くべき効果とは?
  3. a
英語ブログ
検索
カリキュラム紹介

英会話初心者こそおすすめ!カランメソッドの驚くべき効果とは?

カランメソッドは英会話初心者にも効果があるの?

流暢に英会話をこなす自分を想像するだけでワクワクした気分になるのは、英会話初心者であれば誰しも同じことです。

一日でも早く英語を喋れるようになりたい、英語を使うことで世界中の人たちとコミュニケーションをとってみたい、そのような思いこそが、英会話を学ぶ原動力となります。

しかし、実際になにから手をつければよいのか、早く成果を出すためにはどのように学べばよいのかと考えると、せっかく踏み出した初めの一歩のまま、立ち止まってしまうことも珍しくありません。

袋小路に迷い込んでしまう理由のひとつは、英会話の学び方についての選択肢が、周囲にあふれているためです。

大手から個人経営まで様々な英会話学校もあれば、最近ではオンライン英会話の利用率も急激に伸びています。初心者向けの英会話教材も、数え切れないほど出回っています。

どれを選べばよいものやら、迷ってしまうのも当然といえるでしょう。

それでも最近は、ある英語学習法が世界的に注目を浴びており、頭一つ抜けた感があります。その英語学習法とは、「カランメソッド」です。

カランメソッドとは、教師の質問に対して生徒が即答するという反復練習を繰り返すことにより、ヒアリング力とスピーキング力を徹底的に鍛え上げる英語学習法のことです。

カランメソッドは今や日本ばかりでなく、世界各国の教育機関において採り入れられています。英語圏以外の人が英会話を学ぶ際のスタンダードとして、カランメソッドは長い歴史があります。

カランメソッドの人気が世界的に高いのは、受ける人の人種や年齢、英語の知識の有無にかかわらず、誰でも一定の効果を上げられる画期的な学習法であると、広く認められているからです。

QQ Englishでは、公式ラインアカウントにて「英語に関する情報・お得なキャンペーン情報」を配信しています。この機会にぜひ登録を!

英会話初心者こそカランメソッドを受けるべき

一般の学習法と比べると「カランメソッドを受けることで、一般の授業より4倍は多く話す = 4倍速く英語を喋れるようになる」とのフレーズは、よく耳にします。実際のところ、カランメソッドを体験した人たちの寄せる高評価の口コミが、それが事実であることを物語っています。

評判が高まるとともに「カランメソッドを受けることで英会話初心者でも成果が上がるのか?」との問いかけを、ネット上でも多く目にするようになりました。

その質問に対しては、自信をもって答えることができます。「英会話初心者こそ、カランメソッドを受けるべきですよ」と。

なぜならカランメソッドは、もともと英語をまったく喋れない人を対象に、短期間で実用的な英会話スキルを身につけるためにこそ開発されたメソッドだからです。

英語の聞き取りがまったくできなくても、簡単な英単語さえ口に出せなくても、なにも問題ありません。

英会話初心者であればあるほど、受講の前と後で英語力が飛躍的に伸びたことを実感できるのがカランメソッドなのです。

そのことを端的に証明する統計がありますので、紹介します。

 

データで実証されたカランメソッドの効果

カランメソッドを受けることで本当に英語力が上がるのかどうかは、誰しも気になることです。

そこで、カランメソッドの効果を検証するために、明治大学 文明とマネジメント研究所 (現 サービス創新研究所)が主催する実験が行われました。2011年の9月~12月にかけ、明治大学で集められた21名の学生を対象に Skypeを通したオンラインによるカランメソッドのレッスンを80回行い、受講前と受講後のTOEICのスコアを比較する実験です。

このプロジェクトにQQ Englishは全面的に協力しました。Skypeによるカランメソッドのレッスンを施したのは、QQ Englishの教師たちです。

実験の結果は、当初の予想を超えるものでした。

データで実証されたカランメソッドの効果

受講前のTOEICスコアの最低点は275点、最高点は810点、平均は586.9点でした。ところが受講後の最低点は545点、最高点は850点、平均は694.3点に跳ね上がったのです。上昇点の最小は30点、最大は250点、平均は107.4点という結果でした。21名のうちの7名は、150点以上もスコアを伸ばしています。

実験により明らかとなったことは、カランメソッドのレッスンを3ヶ月受けただけで、TOEICのスコアが飛躍的に伸びたという事実です。

特に注目したいのは、受講前のTOEICスコアが低かった人ほど、受講後のスコアが明らかに伸びる傾向にあったことです。

受講前のスコアが275点と最も低かった学生は、受講後に525点と大幅にスコアを上げています。250点のスコアアップは、参加した学生のなかでナンバー1の成績でした。

この結果からも、英会話初心者ほどカランメソッドを受けることで、英語力を飛躍的に底上げできることがわかります。英会話初心者ほど、カランメソッドによる伸びしろが大きいのです。

個人差はあるものの、QQ Englishの提供するカランメソッドのレッスン前とレッスン後では、ヒアリング力もスピーキング力も共に伸びていることが確かめられています。

これらの実験の結果を受け、実践女子大学など、カランメソッドを正式に導入する教育機関が増えています。

しかし、現状を見渡してみると「カランメソッドを受けたのに、ちっとも英会話ができるようにならない」と嘆く声もあります。

それは、なぜでしょうか?

カランメソッドで効果が出ない人の多くに、実は共通した原因があります。

 

カランメソッドで効果が出ない理由とは

カランメソッドに限らず、どのような学習法であれ、受ける側の努力が必要なことは指摘するまでもありません。

「継続は力なり」とよく言いますが、そもそも完走できなければカランメソッドの効果を実感できないことも、当然といえるでしょう。

ここでは、カランメソッドを受講し終えたにもかかわらず、英語を喋れるようにならない理由について考えてみます。

英会話初心者がカランメソッドを一生懸命完走したのに効果を得られない理由には、大きく分けて2つあります。

ひとつは、「カランメソッドを正しく教わっていない」こと。もうひとつは、「次のレッスンまでの間隔が空きすぎている」ことです。

「カランメソッドを正しく教わっていない」と聞いても、首をかしげてしまうかもしれません。

カランメソッドを導入している語学学校は複数ありますが、同一のメソッドに基づくレッスンが行われている以上、どこで受講しようとも違いなどない、と考えるのが普通だからです。

しかし、一口にカランメソッドと言ってみたところで、そのレッスンの質は語学学校ごとに大きく異なります。

なぜならカランメソッドの理念通りに正しく教えるためには、教師に高い技能が求められるからです。

極端なことをいえば、カランメソッドで使われているテキストを用い、教師が質問して生徒が答えるという形式だけを真似して、「カランメソッドで教えています」と看板を掲げることも十分に可能です。

実際のところ、カランメソッドを模倣しただけの語学学校も、残念ながら存在します。

見よう見まねでカランメソッドの看板を掲げたところで、そのレッスンの中身は、カランメソッドの正式認定校と比べると天と地ほどの開きがあります。

カランメソッドを正しく教えるためには、細部まで考え抜いて作られたマニュアル通りにレッスンを行う必要があるのです。

たとえばカランメソッドの要はスピードですが、教師の投げかける質問のスピードにしても、生徒が答えるまでの間の取り方にしても、すべてマニュアルで指定されています。

これを無視して、理解しやすいようにゆっくりしたスピードで教師が質問したり、生徒が答えるまで数秒間も待っているようでは、まったく意味がありません。

ジェスチャーにしても、ひとつひとつに意味があります。マニュアル通りに実践するからこそ、日本語を介さなくても英語だけで文法などの理解が進むのです。

つまり、カランメソッドを正しく教えるスキルをもった教師に教わることで、はじめて効果が出る、ということです。

逆に、カランメソッドを教えるスキルがない教師のレッスンをどれだけ長い時間受けたところで、英会話力は中々身につきません。ただ外見を模倣しただけのカランメソッドを受けても効果が出にくいのは、当然の結果といえます。

カランメソッドを正しく教えてくれる語学学校を選ぶためには、カランメソッドの正式認定校であることを、まずは確かめたほうがよいでしょう。

次に、カランメソッドを受けても効果が上がらない、もうひとつの理由である「次のレッスンまでの間隔が空きすぎている」についてです。

よくあるのは、週に1回か2回のペースでレッスンを受けるパターンです。細く長く続ける学習法もときには有効ですが、カランメソッドについては逆効果です。

カランメソッドが目指すのは英語脳の獲得です。英語脳とは日本語を一切挟むことなく、英語を英語のままに理解し、話せる脳内の働きのことです。

流暢に英会話をこなせる人は例外なく、英語脳を獲得しています。英会話初心者がカランメソッドを受けることで英語を喋れるようになるのは、レッスンを通して自然に英語脳に切り替わるからこそです。

ところがレッスンの間隔が空いてしまうと、せっかく作られつつあった英語脳が失われ、日本語を通して英語を考えるという悪習がぶり返してしまいます。

レッスンの間隔が空けば空くほど、英語脳への切り替えは邪魔されます。ですから、できることなら毎日、カランメソッドのレッスンを受けることが理想です。

毎日が無理な場合は、せめて1日おきにレッスンを受けるようにしてください。英語脳を獲得するためには、できるだけ間隔を空けることなく、レッスンを受けることが大切なのです。

ここで紹介した2つのことに気をつけるだけで、カランメソッドの効果は飛躍的に伸びます。ぜひ試してみてください。