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更新日:2026年2月28日 ビジネス英語

【MBAとは?】取得方法とメリットはコレ!日本と海外のオススメ大学院もご紹介します!

「キャリアアップのためにMBAって言われたけど、そもそもMBAって何?」

「日本の大学と海外の大学、どちらでも取得できるって本当?」

グローバル化が進む現代において、近年、経営に精通していることを証明する「MBA」への関心が高まっています。

しかし、いざ調べてみると「国内MBA」や「海外MBA」といった選択肢が多く、どこでどのように学ぶべきなのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事ではMBAの基本的な知識から、それぞれを取得するメリット、そして日本と海外での取得方法まで詳しく解説します!

この記事を読めば、あなたのキャリアにピッタリな選択肢が見つかるはずです。

 そもそも「MBA(エム・ビー・エー)」とは?

1. MBAの正体は「学位」

MBAとは「Master of Business Administration」の略称で、日本語では「経営学修士」と呼ばれています。

「Business」は経営を意味し、「Administration」は管理、そして「Master」は修士を表しています。

おさえておきたいポイントは、MBAは税理士や宅建士のような「資格」ではなく、大学院の修士課程を修了した際に授与される「学位」であるという点です。

資格と考えている方が意外と多いため覚えておきましょう!

2. 大学院では何を学ぶのか?

基本的には大学院で、経営戦略、マーケティング、財務・会計、組織行動学など、ビジネスを統括するために必要な実践的スキルを体系的に学びます。

経営に関する専門的な知識だけでなく、学ぶなかで論理的思考力やリーダーシップ力を身につけることができ、ビジネスパーソンとして大きな成長を期待できます。

「MBA」はどこで取得できる?

「MBA取得」と聞くと海外の大学を頭のなかに思い浮かべがちですが、実は海外の大学院だけでなく日本の大学院でも取得することができます。

特に日本国内の大学院でMBAを取得する道は、近年非常に人気が高まっています。

1. 国内MBAの特徴

日本の認可校でMBAを取得する方法のことを「国内MBA」と表記します。

文字通り日本国内の大学院に通い、日本語で講義や課題を進めていきます。

メリットとしては以下の通りです。

  1. 働きながら学べる:夜間や土日に開講しているプログラムも多く、キャリアを中断せずに取得を目指せます。
  2. 日本語で学習できる:基本的には母国語で学ぶことが多いため、複雑な経営理論への理解が深まりやすいです。
  3. 学費がリーズナブル:海外留学に比べ、学費や生活費を大幅に抑えることが可能です。

費用と期間の目安

費用:私立だと約300万円~500万円程度
国公立だと約100万円~150万円程度

期間:一般的に2年間(全日制だと一年で取得できるところもあります)

2. 海外MBAの特徴

英語を活かしてグローバルな環境で活躍したい方にとって、海外でのMBA取得は大きな魅力があります。

メリットとしては以下の通り。

  1. 圧倒的なブランド力:外資系企業や海外企業では、海外MBAの評価が非常に高く、キャリアの選択肢が広がります。
  2. 人脈形成が可能:世界各国から集まる優秀なビジネスパーソンと、国境を超えたネットワークを築くことができます。
  3. 英語力を磨ける:基本的に講義やディスカッションはすべて英語で行われるため、高度なビジネス英語力が身につきます。

費用と期間の目安

費用:約1,000万円~2,000万円程度

ハーバードビジネススクールに通う場合、独身で1,800万円以上のお金が必要です。

授業料に加え、渡航費や滞在費がかかってくるためです。

期間: 1年間〜2年間(地域によって異なります)

引用元:Harvard Business School. Annual Cost of Attendance. URL: 

3. 【比較表】国内MBA & 海外MBA

あなたの目的やライフスタイルに合わせて、どちらが適しているかチェックしてみましょう!

日本国内MBA

海外MBA

主な言語

日本語(一部英語プログラムあり)

英語

費用

相対的に安い(100~500万円)

高額(1,000~2,000万円)

学習スタイル

働きながら通える(夜間・週末)

フルタイムの留学が一般的

評価される場

日系企業、国内起業

外資系、海外企業、国際機関

 

MBAを取得できる主要な大学院一覧

日本MBA

1. 慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 (KBS)

古くから存在するビジネススクールであり、少人数制のゼミナールで問題発見・解決能力を磨くことができます。

URL: https://www.kbs.keio.ac.jp/

2. 早稲田大学大学院 経営管理研究科 (WBS)

圧倒的なブランド力と、ビジネス界への広範なネットワークが強みです。

全日制だけでなく夜間プログラムも充実しています。

URL: https://www.waseda.jp/fcom/wbs/

3. 一橋ビジネススクール (HUB)

「経営管理プログラム」や「金融戦略・経営財務」など専門性が高く、また国立大学なので費用もリーズナブルです。

また英語で経営を学ぶプログラムもあります。

URL: https://www.hub.hit-u.ac.jp/

4. 京都大学 経営管理大学院 (GSM)

キャリアアップやキャリアチェンジのために入学する社会人・社会人経験がある方が多く在籍している大学院です。

URL: https://www.gsm.kyoto-u.ac.jp/

5. グロービス経営大学院

1科目(3ヶ月)から受講できる単科生制度があり、同じ志を持った仲間と出会うことができます。

URL: https://mba.globis.ac.jp/

海外MBA

海外MBAは、グローバルなリーダーシップと多国籍なネットワークを得るためにピッタリの環境です。

特に、世界トップクラスのスクールは「M7(Magnificent Seven)」と呼ばれます。

6. ペンシルベニア大学 ウォートン・スクール (Wharton)

柔軟なカリキュラムのなかで、新しい研究分野を自由に探求し、ビジネス知識の強力な基盤を得ることができます。

URL: https://www.wharton.upenn.edu/

7. ハーバード・ビジネス・スクール (HBS)

 世界で最も有名なMBAの一つ。

圧倒的なブランド力とリーダー輩出数を誇り、参加者中心の講義が魅力です。

URL: https://www.hbs.edu/

8. スタンフォード大学 経営大学院 (GSB)

 シリコンバレーの中心に位置し、テクノロジーに非常に強いのが特徴です。

URL: https://www.gsb.stanford.edu/

9. INSEAD (インシアード)

フランス、シンガポール、アブダビに拠点を持っています。

短期間で集中的に学べる国際色豊かなプログラムが完備されています。

URL: https://www.insead.edu/

10. ロンドン・ビジネス・スクール (LBS)

欧州No.1級の評価を受けることも多く、ロンドンという金融・ビジネスの中心地で多様な文化を背景に学ぶことができます。

URL: https://www.london.edu/

MBAを取得するための主なステップ

日本の大学院に行くのか海外の大学院に行くのか決めたあとは、いち早く出願準備を始めましょう!

STEP1

志望校の選定:自分のキャリア目標に合ったカリキュラムがあるか確認します。

STEP2

試験対策:海外MBAの場合はTOEFLやIELTSをはじめとする英語スコアが求められることが多いです。

STEP3

受験のための準備:数年間の実務経験が出願条件となっている大学も多くあります。

STEP4

エッセイ・面接対策:自己PR力を鍛え「なぜMBAが必要なのか」を論理的に伝える準備をします。

近年では、日本にいながら海外の有名大学の学位を取得できる「オンラインMBA」も増えており、費用を抑えつつMBAを取得する新たな選択肢となっています。

また国内MBAでは給付金をもらえる制度もあります。

奨学金も視野に入れながら現実的なスケジュールを立ててください。

 おわりに

MBAは単なる学位ではなく「ビジネスリーダーとしてのスキルと人脈」を得るための強力な投資です。

日本国内で働きながら経営の専門性を高める道もあれば、海外に飛び出して世界基準の視座を手に入れる道もあります。

大切なのは、あなたが「将来どのような環境で、どんな仕事をしたいか」というビジョンに合わせて選択することです!

この記事が、あなたの新しい挑戦への第一歩となることを心から応援しています!

MBA取得を目指して、世界を舞台に活躍する未来を手に入れましょう!

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