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バレンタインで使える!英語3パターン&フレーズまとめ

日本にはバレンタインに女性が男性にチョコレートなどのお菓子をあげ、ホワイトデーにもらった男性が女性に何かをお返しするというイベントがあります。

しかし海外に行くとホワイトデーという日は存在せず、バレンタインデーに性別問わず好きな人や恋人、パートナー、友達、家族などにチョコレートなどのお菓子と花束をプレゼントしたり、人によってはバレンタインディナーへ行きます。

今回はそんなバレンタインで使われる相手に贈る言葉、デートの誘い方、友達とのバレンタインについての会話など、バレンタインで使えそうな英語を紹介します。

これを覚えてぜひ海外でバレンタインを楽しんでみてください。

 

1. バレンタインで相手に贈る言葉

バレンタインはクリスマスの様に皆に「メリークリスマス」とはあまり言わず、一緒に過ごす相手に「ハッピーバレンタインズデー」と伝えたりします。しかし、その他にも沢山のバレンタインの贈り言葉があるのでどの様なシチュエーションで使われるか紹介していきます。

A. あなた以外は考えられない

I can’t live without you. (あなたなしでは生きていられないわ。

Life is not worth living without you. (あなたなしの人生はありえないわ。)

こちらの「あなた以外は考えられない」は、既に付き合っている人同士で贈り合う言葉です。パートナーに「あなたで良かった」や「愛している」など自分の愛を心の底から伝えたい時に使える贈り言葉です。外国人の恋人ができたら、ぜひバレンタインの時にこの様な贈り言葉をプレゼントしてみてください。

何度アプローチしても振り向いてくれない片思いの相手にどうしても自分の気持ちを伝えたくてこのような言葉を贈る人もいますが、かなり重くなるのでおすすめはしません。

B. あなたの素晴らしさ

You always make me happy. (あなたはいつも私を幸せにしてくれる。

You are the only one. (あなただけよ。)

I always dream about you. (私はいつもあなたを夢見てる。)

You are my everything. (あなたは私の全て。)

この「あなたの素晴らしさ」を伝えるメッセージは、恋人やパートナーに日頃の感謝を伝えたい時や、自分がどれだけ相手を愛しているかを伝える時に使われます。特に一番最初の「You always make me happy.」はどれだけ相手が自分を幸せにしてくれて、それがどれだけ嬉しい事かを伝える時によく使われる贈り言葉です。

また、「You are the only one.」や「You are my everything.」は、自分の恋人以外愛する人はこの世に居ないと、とても深い言葉でもあります。この二つの贈り言葉の注意点としては、バレンタインの時に贈る言葉としては適切ですが、あまり頻繁に使いすぎると重すぎるので特別な時のみに使う事をおすすめします。

2. デートの誘い方や片思いへのメッセージ

バレンタインで当日好きな人にプレゼントを渡すのも海外では日本と同じ様に行われていますが、好きな人や気になる人がいて、デートに誘ってみたいと思ったらバレンタイン当日デートに誘ってみるのもおすすめです。そこでまだ恋人では無いけど気になる人へのデートへの誘い方をいくつか紹介します。

A. デートへの誘い方

Are you free on Valentine’s Day? (バレンタインの日あなたは暇?)

Do you have any plans on Valentine’s Day? (バレンタインは何か予定ある?)

Can I take you out on Valentine’s Day? (バレンタインの日にデートに連れて行っても良いですか?)

バレンタインで恋人ではない人をデートに誘う事は日本のクリスマスイヴに一人で過ごしたくない人が誰かをデートに誘うのと似た様に、海外ではよくあります。そんな時には突然デートに誘うよりは、最初に何気なくバレンタインの予定を聞いてみる事が最適です。

そしてより近い相手であれば、「Can I take you out on Valentine’s Day?」とデートに思い切って誘ってみるのもありです。

B. 片思いへのプレゼント

I have something for you. I hope you like them. (あなたに何かあるよ。あなたがそれ好きだと良いな。)

Do you eat chocolates? I got some for you. (あなたはチョコレートが好き?私あなたのために少し用意したわ。)

デートには誘えなかったけれどチョコレートなどのプレゼントを好きな人にあげたい時に、告白まで勇気は無くても何気なく「チョコレート持ってきたよ」という感じであげる事もできます。

上の二つの例文は、何気なく片思いの人にプレゼントをあげるのにはぴったりなので英語で好きな人にバレンタインでプレゼントをあげたい時はぜひ使ってみてください。

C. 片思いへの告白

You always make me happy. Will you be my Valentine? (あなたは私をいつも幸せにする。私のバレンタインになってくれませんか?)

I want to get to know you more, and I hope you will be my Valentine. (私はあなたの事をもっと知りたいよ。そしてあなたが私のバレンタインになる事を望んでいる。)

バレンタインで思い切って好きなって告白するのも珍しくはありません。今まで少しデートしていた相手には、バレンタインを良い機会に告白してみるのも良いチャンスです。

しかし、アメリカでは日本と違い一目惚れの人に突然付き合って欲しいと告白する事はほとんどないので、片思いの告白は少しデートなどでお互いを少し知っている相手の場合のみおすすめします。

3. 友達とのバレンタインについての会話

日本と同じ様に、海外に友チョコは存在し、友達同士でバレンタインを楽しんだりします。更に、アメリカなどではバレンタイン当日や次の日になると、大量のチョコレートやお菓子が50%から70%オフにまで値下がりし、それを狙ってお菓子の大量買をする人も沢山います。

I got you some chocolates! Help yourself! (私はあなたにチョコレート持ってきたよ!どうぞ食べてね!)

Let’s buy some candies! All of them are 70% off today! (お菓子を買いに行こよ!今日は全部70%オフだよ!)

We should buy these decorations for next year’s Valentine’s Day! (私達はこの飾り物を来年のバレンタインに買うべきよ!)

最初の例文の様に友達や同僚などにチョコレートを持ってくる人は多いので、海外でお菓子を分ける時はぜひ使ってみてください。また「help yourself」は「どうぞ食べてください」という意味で海外では頻繁に使われるので覚えておくと便利です。

バレンタインで実際に使ってみる

今回はバレンタインでよく使われる英語を紹介しました。実際に贈り言葉などは皆がよく使う言葉なので英語が難しいと感じても例文のまま使ってみてください。慣れてくると自分の言葉で追加する事ができる様になります。

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