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模索の英語学習…でも継続は力なり【#私の英語学習法 88】

NO.88 tomocomさん

私の英語学習法

平成の初めの年に短大英語英文科を卒業しました。短大でのスピーキングの授業が少なくろくに英語を話せませんでした。就職し、初めて海外旅行では飛行機遅延トラブルに遭い、英語で話そうとして通じませんが、言ってる事は分かる悔しい状況でした。

そんな状況を打破しようと英会話へ通い、英検二級のクラスに入り二級をとりました。その後、英語のメールで海外とコミニュケーションをするような職場へ移り、TOEICスクールや区の公民館での英会話、電車で英語を聞く、テキストをする、大手の英会話スクールに通うという生活をしました。ですが通っていた英会話は日本人同士での会話ですし、月4回程度なので効果はあまり大きくはなかったですが、日常会話は出来る様になり、リスニング力がとても上がりました。

1番上達したのは、仕事で英語での業務トレーニングを半年受け続け、同時にTOEICの通信教育を受けていた時期です。TOEIC625点から800点に上がりました。話す機会もそこそこあり、会話も上達しました。ですがリーマンショックでその会社を希望退職し、転職した先では、英語を話す機会が減り、会話力もさがり…ですがその後もメールを書く機会が多く、ネット辞書や例文を参考にナチュラルなメールを書けるようになりました。

5年ほど前からヨーロッパ出張に行く機会が出てきました。私の接するヨーロッパの方達は、ネイティブでないのですが英語はパーフェクトです。そのせいか、英語が辿々しい日本人スタッフにシビア。なぜあなたはメールはパーフェクトな英語を書くのに、話すの苦手なの?と言われる始末です。ネイティブスピーカーの同僚の方が辿々しいノンネイティブの言葉を拾ってくれるように感じます。

自分の英会話の感触は、細かい表現が出来ず、1番肝心なニュアンスが伝わらない… そんな中に昨年出会ったのがスタディサプリでした。リピーティング、ディクテーションがとても効果的でした。発音がよくない部分がチェックされるのがお気に入りでした。

今の会社のヨーロッパの同僚たちは何か問題があると、スカイプやteamsですぐに電話をかけてきます。昨年から海外とのウェブ会議の回数が増え、コロナ渦でお互いに出張ができなくなり、実際にネイティブスピーカーと話す練習がしたいと思い始めました。会社で春から月12回オンライン英会話を開始されましたが、毎日英会話のレッスンをしたいと探して複数トライアフターして、決めたのがQQ English です。決め手はカランメソッドでした。

8月に入会し、カランメソッドとR.E.M.S.を受講しています。話す量が通常の英会話より多いので、2ヶ月弱ですが、国内外の同僚からスピーキング力が急に上がったと言われます。毎日、QQ Englishの予習復習と英語の本をできる限り読んでいます。

日本語を直訳すると英語は却通じない事が多々あります。カランやR.E.M.S.を通じて、英語脳を作れるのではと期待しています。

もっと早くQQ Englishに出会いたかったです。そして今後レッスンを重ねたあとの成果が、楽しみです。

得られた成果

1993年 勉強なし→Toeic450点
1995年 大手英会話スクール英検講座→英検二級
1997年 大手英会話スクールTOEIC講座→TOEIC525点
2004年 大手英会話スクールTOEIC講座→TOEIC625点
2007年 英語での業務トレーニング&大手通信教育TOEIC講座→TOEIC800点
2010年- 2017年 英会話より英語メールの頻度上がり、英作文力上がる
2015年- 年に1-2回の海外出張
2018年- 英語でのWeb会議の頻度増える。内容はきちんと理解できる
2019年- スタディサプリで徐々に英会話力上がる
2020年春- 会社指定のオンライン英会話開始、8月からQQ English →以前より発言も多くなり、会話力が上がっているとコメント頂く事が増えました。QQ入会して、2ヶ月弱での効果に驚いています。