TOEICのリスニングで満点を取った方法【#私の英語学習法 111】 | 英語ブログ | オンライン英会話ならQQ English

新規登録・無料体験
はこちらから
CLICK
  1. オンライン英会話ならQQEnglish
  2. TOEICのリスニングで満点を取った方法【#私の英語学習法 111】
英語ブログ
検索
私の英語学習法

TOEICのリスニングで満点を取った方法【#私の英語学習法 111】

NO.111 みかりんさん

QQ Englishでは、公式ラインアカウントにて「英語に関する情報・お得なキャンペーン情報」を配信しています。この機会にぜひ登録を!

私の英語学習法

初めてリスニング満点を取ったのは、2001年3月です。その半年ほど前に、リスニングへの取り組み方を変えてみました。

それまでは、NHKのラジオ講座をメインに学習していました。 「やさしいビジネス英語」をMDに録音して一通り聞いた後、Vignetteだけを繰り返して何度も聞いて、シャドーイングをしていました。

この方法が効果がなかったわけではありません。 TOEIC900(Lは460)を取ることができました。だけど、このまま続けてもこれ以上伸びないのではないか、という不安を少し感じていました。

映画を用いてリスニングを強化することにしました。

映画の音声をMDに録音して、同じものをひたすら聞きまくりました。ただ聞くだけではなくて、わからない部分はtranscriptで確認するようにしました。わからない単語や表現は、調べる等して確認しました。時々、集中して、シャドーイングもしていました。

同じ映画の音声をたくさん聞く以外に、海外ドラマをできるだけ多く見るようにもしました。

得られた成果

海外ドラマは、初めのうちは、内容についていけなくて、sitcomのギャグに笑えないことも多かったのですが、それでも見続けているうちに、だんだんわかるようになってきて、笑えるようになりました。


そして、TOEICリスニング満点を達成しました。

もっと早いうちから、映画やドラマを活用していればよかったなぁ、と今になって思っています。

教材の英語は、日本人向きに手加減された、「作られた」英語です。 だけど、映画やドラマの英語は、本物です。 手加減された英語を聞けるようになっても、本物の英語を聞けるようになるとは限りません。

その証拠に、TOEICのリスニングが満点でも、洋画が全然聞き取れない、なんていう話があったりします。逆に、洋画などの本物の英語が聞きとれれば、TOEICなどの作られたクリアな英語もちゃんと聞きとれるはず。

だから、映画やドラマを活用した方が、ずっと効果的だと思います。

エントリー一覧はこちら