導入事例とインタビュー

常翔学園高等学校

臆せず英語での交流を楽しめる人材へ

常翔学園高等学校 古島 尚弥 先生

なぜ、オンライン英会話を導入しようと考えたのでしょうか

本校でオンライン英会話を導入して4年目になりますが、当時すでに本校ではICT教育推進のために、生徒が1人1台iPadを所有していました。当時の大学入試改革に合わせた英語4技能試験対策の一貫として、リスニングとスピーキングスキル向上のため、ネイティブ教員の授業と並行してオンライン英会話を導入しました。
本校では2016年からセブ島での語学研修を実施しており、事前学習でオンライン英会話を経験していたことや、フィリピン人の先生の英語力や指導力の高さは認識していましたので、導入にはそこまで抵抗はなかったように思います。

マンツーマンレッスンを受ける生徒

オンライン英会話の具体的な活用内容は何ですか?

本校では多くの生徒が、英検やGTECなどの検定試験を受験しますので、試験の時期に合わせて、レッスン内で先生と練習ができるようにしています。

オンライン英会話を導入いただき、学習面で良い効果が出ているでしょうか。

出ていると思います。特にネイティブの先生の授業の時に、英語で積極的に授業に参加するようになりました。また英検二次試験の合格率も高くなっていますし、GTECもスピーキングのスコアも伸びてきています。そして何より、コミュニケーションツールとしての英語に興味を持ち、海外に目を向ける生徒も増えてきた印象を持っています。

今後オンライン英会話と連動して取り組んでみたい授業や教科内容があればお聞かせください。

キャリア教育の中で英語を使う機会を作ったり、海外の学生との交流をさらに積極的にやっていきたいです。オンライン英会話を通じて生徒たちは、英語でのコミュニケーションのハードルが下がり、オンラインビデオツールでのコミュニケーションスキルが上がっています。リアルではなかなか会えない海外の人たちとの出会いを作り、グローバルな視点を持った生徒たちを育てていきたいと思っています。

マンツーマンレッスンの様子

昨今の英語教育改革に関してはどのようにお考えですか?

大学入試のシステムが変わらない限り、小学校から英語教育を始めても、残念ながらこれまでと同じような結果になるのではないかと思っています。大学入試改革において、残念ながら4技能試験や民間試験導入も頓挫してしまっていますが、やはり国際社会で日本人が活躍していくためには、バランス良く英語を身につけていく必要があるかと思います。その点において、ICTを利用したオンライン英会話は、英語教育改革の中で有効な英語学習の手段の1つであることは、間違いないと思っています。

生徒たちに英語を学んでもらい、どんな人材に育ってほしいですか?

とにかく外国人と出会った時に、臆せず英語での交流を楽しめるようになって欲しいと思います。交流を通じて、多様な文化や価値観の違いを知ってほしいです。その上で、英語を使って仕事をする人が出てくればいいと思いますし、家族を持った時にホストファミリーを引き受けて、国際交流をしたりしながら、グローバルな視点を持った人材に育ってほしいと思います。英語が話せれば、間違いなく世界観が変わる。実体験から本当にそう思います。

グループレッスンの様子

その他、QQ Englishを使ってみての感想などあればお書きください。

QQ Englishさんはセブにも学校があり、私も現地を訪問したことがあるので、非常に安心しています。また私自身がQQオンラインの生徒でもありますので、講師の質も他のオンライン英会話学校と比較しても、非常に高いと感じています。実際、生徒たちも楽しくレッスンを受講できていますし、ネット回線も非常に安定しているので、担当教員としてもストレスなく運営できています。レッスン中はスカイプを使って、現地スタッフの方と日本語でやり取りをしながら状況を把握しますので、非常にスムーズな運営ができています。引き続きよろしくお願いいたします。

QQEnglishのITパーク校舎訪問時の様子

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