目指せ!ハイスコアラー

スタート以来ご好評いただいているTOEIC®講座が、
1コマから受講可能とよりご利用しやすく、
名称も「TOEIC® 目指せ!ハイスコアラー」と一新しました。

さらに、新たに 2つのレッスンが加わりました。

TOEIC® SPEAKING」は、SW(Speaking&Writing)
テスト受験
の方や、中上級向けのスピーキングレッスンとして
TOEIC® Vocabulary Builder」はTOEIC®受験に向けて、
単語力を強化 したい方に向けて開発いたしました。

スコアアップを目指す皆様をこれからも全力でサポートいたします。

実例

「TOEIC® 目指せハイスコアラー!(旧:目指せTOEIC®730点突破コース)」受講者の実例です。
週5回2ヶ月のレッスン受講後、600点台から900点台へ大幅アップした方も。
他にもスコアアップした方が続々と現れています!

900点代への挑戦へ!大山 真樹さんのケース

独学でTOEIC®の学習はしていたのですが、ここ最近点数の伸びが芳しくなかったため、試験対策校に通ってみようと思いました。価格も手ごろで大学にも授業を提供しているというQQで受講開始しました。授業は説明を聞き、問題を実践し、その理解度を確認しながら進行されるので知ったかぶりが許されず、カンで正解したところも、ちゃんと説明ができるまで許してもらえません。マンツーマンなので逃げられません。(笑)最初は「こんな事も知らないの?」と思われるのでは・・とイヤだったのですが、そんな事で良い格好しても仕方ないので、ちゃんと自分の弱点と向き合うことにしました(笑)。でも、それからは授業が本当に楽しくなりましたね。担当の先生は説明上手で発音も聞き取りやすく、本当に良いヒトに巡り逢えたなと感謝しています。特に弱点だったリーディングパートで大きな点数の伸びがみられました。この調子でボキャブラリーをもっと強化して900点を目指したいと思います。

半年で目標の800点台達成!堀場さんのケース

【TOEIC®講座-受講はじめ-】

月曜から金曜までの週5回コース、朝の6時からTOEIC®講座を受けることにしました。 私のこの時点でのTOEIC®スコアは745点。 将来海外就職をするのが夢なので、国際レベルでも通用するスコアまで 伸ばしたい、ということで受講を決意しました。 まずは800点突破を目指します。

TOEIC®コースでは、トレーニングを受けた選抜講師が指導してくれます。 授業開始前にスカイプに毎回TOEIC®のテキストが送られてきます。 授業は全部で40回、毎回50分のレッスンのうち始めの10分はウォーミングアップとして前回の復習テスト、リスニング20分リーディング20分といった感じです。 毎回、リスニングなら「写真描写問題」「会話問題」「説明文問題」リーディングなら「短文穴埋め問題」「長文読解」などフォーカスするパートが決まっています。 各パートのアプローチ方法、解き方のコツをはじめに説明してくれて、 実際に問題を解いて応用します。解答合わせのときも、「この問題はどのタイプの問題?」 「どうしてこれではだめなの?」など解答の理由を説明しなくてはなりません。 適当に解答して正解しても説明が必要なのであやふやにごまかすことはできません。 こうすることで力がつくと思うし、記憶に残りやすいと思います。 それに英語で説明しなくてはいけないのでスピーキング力アップも期待できます。

リスニングパートではリスニングの文章を先生が読み上げてくれます。 リスニング問題を解くコツとして、インストラクション(説明)がされているときに 選択肢を事前に読むことが大切になってきます。そこで先生はそれを想定して 30秒間読む時間を与えてくれます。このように実際の本試験になるべく近い状況を シュミレーションしてくれます。 また、毎回問題を解くたび時間制限を設け、タイムマネジメント力も鍛えてくれます。 リーディングパートでは特に細かく時間制限が設けられます。 時間内に解答しなくてはならないし、解答の理由も説明しなくてはならないので 集中して問題を解くことができます。 最後にHomeworkという欄で新しいボキャブラリーを学びます。 Homeworkといっても授業内で取り扱ってくれるのでありがたいです。

本試験ではリスニングパートからのリーディングパートですが 授業ではリーディングパートをやってからリスニングパートをやります。 これははじめに集中力をより要するリーディングパートをやってから リスニングパートを行うことで集中力を持続できるという考えから構成されているそうです。

授業はもちろんすべて英語。問題のパターン分けや解き方も、 文法の説明もすべて英語です。新しい単語もわかりやすい英語で学びます。 英語のシャワーを浴びながら授業を受けるので、英語に慣れます。 英語脳が鍛えられ、英語に対するストレスが軽減されていったかと思います。

また1回のレッスンで学ぶことが多く凝縮されていて、自分も集中して 受講するので50分があっというまに感じます。 毎回授業の始めに前回の復習をしてくれるし、授業の合間でたびたび 以前に習ったことを引き出してくれるので記憶に残りやすいです。

【TOEIC®講座-受講中-】
早朝のレッスンに合わせた生活リズムにも慣れてきました。 自学ではなかなか時間を自分で作って勉強時間を確保するのが難しいですが、 講座を受けることで毎日少なくとも1時間はTOEIC®のための勉強ができます。 先生が待っていると思うと、遅刻や欠席など絶対したくないと思えます。 これはマンツーマンレッスンのメリットだと思います。 TOEIC®は問題がパターン化されているので、その独自の形式に慣れることが とても大切になってきます。 自分はTOEIC®の勉強をつまらない、と感じてしまうため 強制的にTOEIC®の勉強をするオンライン英会話の講座はとても役立ちました。 「強制的に」といいましたが、そんなことを感じさせないほど 授業は充実していて楽しかったです。

【TOEIC®受験へ】
受講後受けたTOEIC®。 リスニングパート。先に選択肢を読んで会話を予想する、5W1H(Where,Who,When,Which,Why,How)に気をつけてきく、など講座でいわれたアドバイス実践しました。また引っ掛け問題のタイプも講座で学んでいたので、問題の意図も見えてときやすかったです。リーディングパートでも講座で取り扱った文法事項や単語がでてきました。 もちろんまったく同じではないですが、学んだ考えを応用して解けるので楽しいです。 長文読解でもアドバイスを頭にときましたが、一部の問題で文脈をすぐに汲み取れず 考え込んでしまいました。時間もなくなりつつあり、焦って回答して終了。 手ごたえはありましたが、リーディングの時間配分・読解力の不足が課題だな、と思いました。 結果は810/990点。 目標の800点台にのり一安心。 前回は受講前は745点だったので65点アップできました。

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英語教育のスペシャリストによる強力なサポート

QQイングリッシュのTOEIC®コースは、クオリティの高いレッスンを提供するため、
テキストの開発や教師のトレーニングにおいて英語教育の専門家によるサポートを受けています。

青山学院大学卒業後、外務省へ。外交官として在イタリア日本大使館で勤務した後、渡英。英国出版社協会を経て英国の証券会社Stoop,Vigne入社。日本人として初めてロンドン証券取引所のBlue Button資格を取得。日本に帰国後は、大手予備校「東進ハイスクール」の英語教師として教鞭をとり、その授業は全国に衛星中継されるほどの人気講座となる。現在はセブ島に拠点を移し、英語教師トレーナーや英語教育コンサルタントとして活躍中。主な著書に『新TOEIC®ハンドブック』『TOEIC®テストFirstStepゼミナール』(ともに英検出版)、『QQ English On-line Course Books One-on-One (Books 1, 2, 3, 4, 5) 』などがある。

イギリス・ロンドン生まれ。オックスフォード大学で言語学(音声学・歴史言語学)、ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンで心理言語学(実験心理言語学および計算言語学)を学び、両大学で修士号(優等賞)取得。オックスフォード大学では構文および語彙意味論を専門領域とし、ジョージ・ヴオルフ言語学賞も受賞している。その後、13年間にわたり言語学研究と講義に従事。「外国語としての英語」をイギリス・日本・フランス・フィリピン等で教えたほか、オックスフォード大学・ロンドン大学・東洋アフリカ研究学院で日本語構文を教えた経験も持つ。現在、QQ Englishの言語学顧問として活躍中。

三代澤先生・直伝!TOEIC講座をもっともっと活用するおすすめの自主学習法

TOEICは「リスニング」と「リーディング」(Receptive Skills)のセクションに わかれています。
そのため、スコアアップするためには、ただ単に「聞けて、読めればいい」 と考える人が少なくありません。
しかし、実際はそう簡単ではないのです!

音読:声に出すことで、英語の音のパターンに慣れます。つまり、英語音が聞き取りやすくなる。暗唱:声に出すことを繰り返すことで、英語の文のパターンが丸暗記でき、英語力の基礎固めになる。

実践するには、QQ EnglishのTOEICテキストのPart 3の会話と、Part 4のトークを何度も音読し、暗唱することです。そうすることで、本番に出る会話とトークが理解しやすくなります。さらに時間があれば、出版されている公式問題集の会話問題(Part3)、説明文問題(Part4)にチャレンジしてください。登場人物になりきって、感情をこめて暗唱するのがポイントです。文全体を覚えてしまいましょう!

そのためには、基礎文法の知識は不可欠ですが、これはQQ EnglishのTOEICテキストですべてカバーしていますので、自主学習としては、「スラッシュリーディング」がお勧めです。英文を、Subject (主語)・Verb (動詞)・Object (目的語)・Complement (補語)・Modifier (修飾語)に分け、スラッシュを入れていく方法です。常に、「意味のかたまり」を意識して行くので、英文の特徴に慣れ、「先読み」ができるようになります。たとえば、not onlyがくれば、but alsoを待ち伏せて読み進めますよね。また、他動詞の後には、「何を、何に」を予想しながら、どんどん速読ができるようになります。

この「先読み」に慣れてくれば、リスニング力もまたUPします。先読みで耳から入ってくる英文の構造を大局的にとらえることができ、全体の内容を把握できるようになるからです。

学習の中から自分だけの単語ノートを作りましょう。そしてその単語に英英辞典から短い例文を書き写し、それを繰り返し音読します。5分だけでもいいので、とにかく毎日音読を継続することが英語上達への近道なのです!

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