callan正式認定校 QQイングリッシュのカランメソッド

カランメソッドとは

「英語脳」(英語に対するパターン認識と処理スピード)を徹底して訓練する学習法です。カランメソッドのレッスンでは、先生の質問に対して生徒が瞬時に答えることを繰り返すのに加え、先生が通常より速く喋らなければならないという決まりがあります。ネイティブが話すスピードが1分間に150~180単語であるのに対し、カランメメソッドコースの先生はあえて1分間に200~230単語のスピードで話します。実際、25分のレッスン中で5,000語もの単語を聞いたり話したりします。この状況で生徒は常に先生の言葉に神経を集中せざるを得ず、また、先生のガイドにより強制的に瞬時に答えていくことで、母国語で翻訳するプロセスを強制的にストップさせます。

これによって無意識のうちに反射的に英語を返答できる「英語脳」を訓練します。「英語脳」が形成されることにより、自分の持っている「英語力」(語彙・熟語・文法など)へのアクセススピードが格段に向上します。特に「これまで英語の勉強は沢山したけれど、英語が話せない、話す自信がない・・・」と痛感している者には最適の学習法です。

Robin Callan

ビジネスカランとは

カランメソッドの新カリキュラム「business for callan」。
ビジネスシーンから厳選された実用英語を、カランメソッドのセオリーにより効率よく学習。
ビジネスの場でも自信を持って素早く応答出来るスキルを身につけ「使えるビジネス力」を養成します。

talk
callan for business
  • ・履修可能レベル:中上級
    (callan method stage8以上修了者)
  • ・履修可能語(イディオムを含む)700語
  • ・履修予測時間:40時間

リピティションによるスピーキングの特訓で英語脳に!

カランメソッドとは、リピティションに注目した英語の学習法で、「繰り返し」により英語を身体に染み込ませます。

授業では先生が質問を2回繰り返します。これに対して生徒はフルセンテンスで回答します。これを繰り返すことにより英語脳を鍛えます。

カランメソッドで「調音器官」を訓練!

脳科学で日本語を母国語とする者が英語を話す際、脳の広範囲を使用しなければいけない事が分かっています。

ところが日本の英語教育では、ボキャブラリーと文の構成を司る部分の訓練しか行いません。英語を話すため必要な“反射神経”と“発音・発話”を司る「調音器官」のトレーニングが不足しているのです。

英語を話す際に必要な脳

カランメソッドではこの「調音器官」を効果的に訓練する事ができます。
そして、この「調音器官」を訓練することで、脳全体を活性化させ「英語脳」の形成を行っていきます。

カランメソッドで特に鍛えられる脳の部分。カランメソッドでは「調音器官」が効果的に訓練されます。「調音器官」が鍛えられ、脳全体が活性化して、「英語脳」になります。

日本語脳と英語脳の違い

日本語脳と英語脳の違い

カランメソッドは「調音器官」の訓練に非常に効果的で、母国語に翻訳することなく、反射的に英語で返答できる英語脳を訓練します。

教師のガイドに沿ってのパターンプラクティスですが、繰り返し復習することで、
自然に単語、熟語、言い回し、発音などが記憶に刷り込まれ、自分の言葉として認識していきます。
これを繰り返すことで、日本語に翻訳することなく、反射的に英語で返答できる英語脳を訓練します。

日本人に最適な英会話トレーニング法

カランメソッドなら日本人が英語を話す上で弱いとされている部分が全て改善されます。

①正確な表現が身につきます。
実際の会話では時にYes、Noだけで回答することも可能だが、カランメソッドではフルセンテンスでの回答を徹底していきます。
フルセンテンスで話す習慣をつけることにより正確な文法が身につけられます。
②冠詞の正しい使い方もマスターできます。
カランメソッドでは日本人に特に難しいとされる冠詞“a”と“the”に関しても正確な回答が厳しく要求されます。
正確な使用方法を繰り返し練習することで、冠詞の正しい使い方を身体に覚え込ませていきます。
③英語特有の時制(現在完了、過去完了、未来完了など)をマスターできます。
誰もが苦労する英語の時制。英語学習者は話すときにも聞くときにもこの点がおろそかになりがちですが、
英語圏の生活の中で「時制」を使い分けるシーンは頻繁に現れます。混乱せずに正しい時制を使えるようになるよう、
カランメソッドでは時制の使い方も順を追って繰り返し練習します。
④日本人の苦手な発音を矯正します。
「LとR 」、「SとTH 」、「BとV」 等、日本人の苦手な発音を丁寧に直していきます。
⑤ネイティブの発音が聴き取れるようになります。
ネイティブが多用する、「I’m」、「You’re」など聞き逃しがちな短縮形を意識的に用いることで、
実践的なリスニング力を身につけます。

カランメソッドの効果

「明治大学 文明とマネジメント研究所」でカランメソッドによる特訓講座が開講されました。

形式:
カランメソッドによるオンライン英会話学習
期間:
2011年9月~12月全160レッスン(1レッスン30分)
定員:
明治大学生21名

*受講生は受講の前後にTOEICを受験し、80時間の特訓講座終了後にTOEICを再受験し、スコアを比較しました。

TOEIC スコア改善結果

QQイングリッシュによる英語学習の実証実験によってTOEICスコアが大幅に向上したことには正直驚きました。 Skypeを介して目の前にいるチューターと1対1で即応的に会話し続けるQQイングリッシュのレッスンは、会話のための学習であってTOEIC試験対策のための学習方法ではありません。 それなのに、なぜ全員のTOEICスコアが大幅に底上げされたのでしょうか。

学ぶとは自分が変わるために集中することです。 まず自分が変わるという決断をし、変わるための状況に身をおいて、自分の能力を分散させずに緊張感をもって集中する必要があります。 QQイングリッシュでは英語を学ぶ状況に自分を追い込んで集中するための学習環境がうまく設定されています。このように学習環境をうまく制約していることが、密度の濃い「訓練」を可能にし、これまで培ってきた潜在的な能力をわずか2~3ヵ月で開花させたのでしょう。

このように、大学でも十分に使える可能性が見えてきたQQイングリッシュのレッスンは、現在の大学に欠けている学習の本質を問いなおすきっかけになるのかもしれません。

阪井 和男|明治大学教授 文明とマネジメント研究所所長

カランメソッドを体験した大学生の感想

  • レッスンの感想
    英語は習うより慣れろだと思いました。マンツーマンなので、自分だけの弱点を気づいてくれて取り組むことができました。カランメソッドは、始めはせかされてしまうけど、慣れてくれば英語で考えて英語で発言できるようになってきました。
  • 教師について
    始めは戸惑いがありましたが、だんだん耳が慣れきて授業を楽しむことができました。発音のひとつひとつを丁寧に教えてくれました。また、大変勤勉なので何でも応えてくれました。
  • カランメソッドの感想
    いつか実際に使える英語を勉強していると思いました。英語を勉強したいというより、英語を使って何かをしたいという方にはおすすめです。
  • 教師について
    日常会話で用いる言葉がスムーズに発言できるようになりました。マンツーマンということで緊張感もあり、くじけそうになってもがんばることができました。

QQイングリッシュには2つのカランメソッドがあります。

コース レッスン時間 ポイント 特徴
カランメソッド ハードコア 50分 150ポイント カランメソッド専門の選抜教師
カランメソッド 25分 50ポイント~  

※カランメソッドハードコア教師が提供する25分間、50分間のカランメソッドでは、テキストをお持ちの方のみ限定のクラスとさせて頂きます。
※カランメソッドハードコア教師による25分間のカランメソッドは1レッスン/75ポイントを消費するレッスンとなります。
※25分間のカランメソッド、カランメソッドハードコアを2コマ連続でご予約頂いた場合、25分間の1レッスン終了後、5分間のブレイクを挟みますため、50分間通してご受講頂くことは叶いません。

25分×2回のレッスンの場合 50分のカランメソッドハードコア

オンライン英会話とは

忙しい現代人にピッタリ!自分のペースで続けられる新感覚の英語学習

  1. オンライン英会話とは、インターネットを利用して、英会話のレッスンを受ける仕組みです。
  2. 多くは長距離通話でレッスンを行いますが、ブロードバンドでインターネットさえ接続できれば電話代がかかりません。
  3. QQイングリッシュでは「スカイプ」という通信ソフトを使って通話やチャットをします。
    全てのレッスンでウェブカメラを使用するのでリアルな双方向レッスンが提供できます。

skype

1)マンツーマンレッスン

オンライン英会話では、マンツーマンのレッスンが主流となっています。「他の生徒の前で苦手な英語を聞かれるのが恥ずかしい」という国民性からか、日本人には人気のレッスンスタイルになっています。

QQイングリッシュのレッスンも当然すべてがマンツーマン。オンラインにいるのは教師とあなただけ。気兼ねなくしゃべれて、あなたのペースで、あなたのためだけの英会話レッスンが受けられます。

マンツーマンレッスン
2)通学不要で受講時間も自由!ビジネスマンにも最適!

忙しい時間の合間を縫って受講が可能です。オンライン英会話なら当然通学が不要で、時間も学校が開いている時間であれば自分の都合に合わせて受講することができます。この利便性もオンライン英会話が選ばれる理由の一つです。

QQイングリッシュは早朝6時半から深夜1時まで受講可能です。多忙なビジネスマンの方でも、出勤前の早朝や帰宅後の深夜の時間帯を活用すれば無理なく英会話学習が続けられます。

※年始年末、フィリピンの祝日は休校日となります

通学不要で受講時間も自由!ビジネスマンにも最適!
3)オンラインスクールの教師について

多くのオンラインスクールではフィリピン人の教師がレッスンを提供しています。

それには大きく2つの理由があります。

【世界第3位の英語公用語国】
フィリピンでは英語を公用語としており、小学校からの学校教育は英語で行われています。そのような土地柄のため、イギリス、アメリカのコールセンターもフィリピンに多く設置されています。最近では日本でもさまざまな雑誌に取り上げられるなど、英語留学の地として知名度が上がってきています。
【英会話習得の成功者達】
フィリピンの人々は、母語が英語と違い、第2言語として英語を自分のものとしてきた「英会話習得の成功者」達です。 だからこそ、フィリピンの教師達は、第2言語としての英語習得の苦労を乗り越えてきており「どう教えればよいか」「どう教えてもらえれば理解できるのか」を体得しているのです。
オンラインスクールの教師について
4)IT企業のインテリジェンスビルが建並ぶIT特区にスクールを設置

フィリピンでの大きな問題はインフラ。未だ停電も多く、インターネット普及率が急伸していますが、まだ25%程度でその回線の速度も非常に貧弱です。 スクールによってはビデオチャットができないのは当然、会話すらままならない事もあります。

しかし、QQイングリッシュではその問題を解決するため、IT企業のインテリジェンスビルが建並ぶIT特区にスクールを設置しています。大容量の光回線の通信設備を完備しているほか、停電時に備え自家発電装置も準備しているため、クリアな映像と音声で快適なレッスンをご提供いたします。

IT企業のインテリジェンスビルが建並ぶIT特区にスクールを設置