世界初!マンツーマンレッスンに特化したオリジナルカリキュラム

QQE Basics(旧これで話せる英会話)

QQイングリッシュが英語教育のスペシャリスト・三代澤義人先生とともに独自に開発したマンツーマンレッスン専用カリキュラム。ビギナー~中級者の方にとくにおすすめのコースです。
こちらのコースでは、日本人が苦手とする英語特有の"音"に着目。まずは「英語を聴く(Listening)」ためのスキルを高めながら、動詞の用法や文法(Reading & Writing)を学び、効果的に「英語を話す(Speaking)」ところまでが1つのユニットにまとめられています。
テキストはレベル1~5までの5段階に分かれ、各レベルは25のユニットによって構成されています。レベル5を終了すると、高校卒業までに習う文法がほぼすべてカバーできるようになっています。英語の4スキル「読む・書く・聞く・話す」をバランスよく強化し、基礎的な英語力を確実に築くために最適なコースです。

※ オリジナルテキストは、弊社ウェブサイトよりログイン後、無料ダウンロードすることができます。レッスン受講の際は、予めダウンロードをお願いいたします。

これまでオンライン英会話では、市販の英会話テキストを利用してレッスンを行うのが一般的でした。
しかし既存のテキストはグループレッスンを前提としており、
教師と生徒が1対1で行うマンツーマンレッスンには適していませんでした。

そこで誕生したのが、マンツーマンレッスンに特化した世界初のカリキュラム「QQE Basics」です。

元外交官・TOEIC満点講師の三代澤義人先生プロデュース
三代澤先生は、これまで外交官やイギリスの証券会社のファンドマネージャーなどを歴任し、日本に帰国後は有名予備校や大手企業で英語講師として活躍してきた英語教育のスペシャリスト。英国王立学士院が認定する英語教授資格CELTAを持ち、TOEIC満点講師としても知られています。そんな三代澤先生とともに開発された「QQE Basics」には、非ネイティブの日本人が英語を取得するためのノウハウが満載。さらに、講師と生徒が1対1で進めるマンツーマンレッスンに特化し、英語力アップに最大の効果を発揮する内容を目指しています。

日本人が苦手な英語音に着目!
日本語に特有のアクセントがあるように、英語にも英語固有の音(英語音)があります。ネイティブの子供たちが耳から英語を覚えるように、英語学習ではまず「英語を聴けるようになること=リスニング力の強化」がとても重要なのです。QQE Basicsでは、この英語音の特徴を知り、耳を慣らしていくことに注目しました。フレーズになったときの単語の発音の変化や、ネイティブが多用するコントラクション(「I'm」「You're」などの省略語)を意識的に取り入れ、実践的なリスニング力を身につけていきます。

PPPメソッドに基づく効果的なテキスト
PPPメソッドとは、主に動詞の活用パターンに慣れるための文型練習(パターンプラクティス)を3つの「P」のサイクルによって学んでいく方法です。アメリカやイギリスをはじめ、多くの国々でこのメソッドによる語学教育が行われています。
PPPメソッドでは、まず「Presentation(プレゼンテーション)」で学習のテーマを提供し、ロールプレイや穴埋め問題などを使った「Practice(練習)」で英語の4スキル(読む・書く・聴く・話す)を学習、そして「Production(出力)」で学んだ内容を自分の言葉でアウトプットすることで、総合的に会話力を高めていくことができます。

動詞の用法にフォーカスしたレッスン内容

日本語と違って、英語は動詞が文章全体をコントロールします。そのため「QQE Basics」では、この動詞の使い方をマスターすることに重点を置いています。まずは英語の文型が「XはYである(Be動詞)」「XはYする(一般動詞)」の2つに大別できる点に注目。このシンプルなルールをベースに、言いたいことをすばやく英語で表現する方法を身につけていきます。
さらに、英語ネイティブが最もよく使う動詞といわれる「Be(am, is, are)」「have」「do」の3つの動詞(*)に焦点をあて、まずは実践の場でこれら3つの動詞を柔軟に使いこなせるように導いていきます。実際、英会話においてはこの3つの単語を使いこなすことで、かなり多様な表現が可能になるのです。レッスンを重ねるごとに使える動詞が増え、自然と表現の幅を広げることができます。

※ Oxford University Press社の調査による。

レッスンの流れ

1.Warming Up(ウォーミングアップ)
はじめに「how are you」等で始まる挨拶と軽いトークで頭を英語モードに切り替えます。
2.Presentation(学習テーマの提示)
「Presentation」では学習テーマを提示します。
まず教師が「キューレックス」と「キューティ」というマスコットを使ったダイアログ(対話形式)のドラマを見せます。これで生徒さまはその日に行う学習内容をイメージで理解でき、それに対して英語の発音を裏付けていくことができるのです。
その後、生徒さまにテキストを実際に読んでもらい、教師が発音やトーンの矯正を行います。
3.Practice(練習)
練習問題やロールプレイを行います。これはその日に学ぶべき項目
「Target Language」を色々なパターンで練習を行いながら身に付けていきます。
4.Production(出力/アウトプット)
「Production」というのは、学んだことを自分の言葉として表現できるようになることです。
その日に習ったセンテンスや単語を自然に使えるかチェックしてレッスンは終了です。
5.Closing(クロージング)
最後に締めのあいさつと宿題の指示があります。
習った内容を確実に身に付けていくため頑張って時間を作りましょう!

*シラバス
各ブックのシラバスです。予習・復習の際、学習内容の指標として参照してみましょう。
※Book 1に関しましては、単なる基本単語集のため、シラバスはございません。

監修者プロフィール

三代澤 義人 先生 みよさわ・よしと/英語教育コンサルタント・TOEIC満点(990点)教師

三代澤 義人先生 写真

青山学院大学卒業後、外務省入省。外交官として在イタリア日本大使館に勤務する。その後イギリスに渡り、証券会社Stoop, Vigne社やDuff,Stoop&Ross Monroe社でファンドマネージャー等を歴任。日本人として初めてロンドン証券取引所のBlue Button資格を取得し、注目を浴びる。Vickers,da Costa社の東京代表駐在員を経て、大手予備校の英語講師へ転身。わかりやすく実践的な講義スタイルが話題となり、衛星中継で全国の受験生に配信されるほどの人気を誇る。その後、英国王立学士院認定Cambridge/RSA CELTA資格を取得し、英語教育のスペシャリストとしてパナソニック、コダック、エプソン等の国際企業にて指導に当たる。現在はフィリピン・セブ島に拠点を移し、日系英語スクールなどでコンサルティングや講師のトレーニングに当たっている。『新TOEICハンドブック』『TOEICテストFirst Stepゼミナール』など著書多数。