【特別活動記録】#LFSPクリスマス2025 | みんなで作る笑顔のクリスマス

Lesson for Smile Projectは、2025年のクリスマス企画として以下の支援活動を行いました。
Lesson for Smile Project クリスマス企画
①レッスン受講1回:10円分の支援
②SNS投稿1件:1円分の支援
③手書きのメッセージカード
上記で集まった支援金にて用意したクリスマスギフト+メッセージカードを、CampusTopグループが12月20日にセブ島のスラムに住む子どもたちにお届け!
当日の様子
当日の配布活動は、QQEnglishのスタッフおよび留学生、そして渋谷女子インターナショナルスクールの皆様とともに行いました。

活動を行ったエリアは、セブ島・マクタン地区にある、ゴミ山として知られる「ソオン地区」です。
ここは、家庭ごみや建築廃材、廃家電など、あらゆる廃棄物が最終的に集まる場所。
風が吹くたびに白い粉塵が舞い、焦げた匂いと生ごみが発酵する匂いが混ざり合います。
そんな“過酷な環境”が、日常として広がっています。


初めて訪れる、フィリピンの「貧困地区」。
参加者たちは、期待と戸惑いを抱きながら、子どもたちのもとへと向かいました。
そんな参加者を待っていたのは、たくさんの「小さなサンタクロース」たち。


ソオン周辺には、ゴミを拾い、生計を立てる「スカベンジャー」と呼ばれる人々が暮らしています。
その多くが、小さな子どもを抱えた家庭です。
「クリスマス」は、願いよりも“生きること”が優先される場所。
そんな環境で暮らす子どもたちは、初めて経験する盛大なクリスマスイベントに、興奮を隠せない様子でした。
レッスン受講・SNS投稿で実現したクリスマスギフト

今回のクリスマス企画では、プロジェクト参画者の「レッスン受講」と「SNS投稿」によって、100人の子どもたちへのクリスマスギフトを用意することができました。

子どもたち一人ひとりに、直接手渡しでクリスマスギフトを届けます。

嬉しそうな子どもたちの笑顔は、参加者にとっても何よりのクリスマスギフトとなりました。

また、今回の企画では、QQEnglish東京オフィスに参加者の皆様から事前にお送りいただいた「手書きのメッセージカード」も、クリスマスギフトと一緒にプレゼントしました。

最初は少し緊張気味だった参加者たちも、すぐに子どもたちの笑顔の虜に。

スラム地区では、教育環境が十分に整っていないこともあり、英語を話すことが難しい子どもも多くいます。
(子どもたちの母語は現地の言葉・ビサヤ語です。)
それでも、知っている単語やジェスチャー、そして何より「仲良くなりたい!」という気持ちを込めたリアルなコミュニケーションは、言語の壁を越え、参加者・子どもたち双方にとって、かけがえのない経験と時間になりました。
子どもたちをQQEnglishの校舎へ招待

ソオン地区でクリスマスギフトを配布した後は、子どもたちをQQEnglishの校舎(ビーチフロント校)へ招待し、食堂で一緒にランチを楽しみました。

ランチの後は、今回の企画をともに準備したNPO法人DAREDEMO HEROの奨学生と、渋谷女子インターナショナルスクールの生徒たちによる、クリスマスキャロルを披露。
すっかり仲良くなった参加者と子どもたち。
別れ際には、涙ぐむ子どももいました。
参加者の声

・スラムの環境に最初は少し怖さもありましたが、懸命に歌う子どもたちの姿に涙が出そうになりました。日本から持ってきていた洋服を渡したのですが、その時の弾けるような笑顔が忘れられません。自分に何ができるか今後も考え続けたいです。(HARUKAさん)
・ゴミ山で生きる現実を目の当たりにし、心が苦しくなりましたが、子どもたちの歌やダンスに感動しました。フィリピンの様々な場面を知り、将来は英語を話せるようになって、困っている方を助けられる人になりたいです。(MIOさん)
・過酷な環境に驚きましたが、子どもたちが笑顔で歓迎してくれたので不安より楽しさが勝りました。世界の広さを肌で感じた貴重な経験です。帰国後も英語学習を徹底し、将来は海外で支援できる力を身につけたいです。(KOHANAさん)
・参加する前は「かわいそう」という先入観がありましたが、夢を語る子供たちは賢く、私の方が元気をもらいました。彼らなりの幸せを知り、世界観が変わりました。この経験を糧に、私自身も活動の幅をさらに広げて、また彼らに会いに行きたいです。(RIAさん)
・画像で見るのとは違う過酷さを感じましたが、同時にどんな状況でも人は楽しめるのだと教わりました。現地でフィリピンの方と通じ合った喜びを忘れず、英語をたくさん勉強して、交流の輪を広げたいです。(AYANEさん)
笑顔を未来へつなぐLesson for Smile Project

CampusTopのミッションは、To be the gateway to the world(世界への扉となること)です。
「自分の受講するレッスンが、誰かの笑顔になる」
英語学習を通じた社会貢献は、支援を受ける子どもたちだけでなく、参加者にとっても新たな世界への扉(the gateway to the world)となります。
Lesson for Smile Project クリスマス企画で集まった支援金額
レッスン回数…12,714回×10円=127,140円
SNS投稿…83投稿×10円=83円
合計 127,223円
当日の様子はYouTubeでも公開中!
Lesson for Smile Projectは、今後もユーザーが参加できる形で、継続的な社会貢献活動に取り組んでまいります。
