「3日坊主歴20年」からの脱却。昇進を機に挑んだ90日間、朝活と“強制アウトプット”で手に入れた「聞こえる」自信。
福田様(男性)
・英語学習を始めたきっかけについて教えてください。
会社での昇進に向けて「VeVersant」のスコアが必要になったのが、一番大きなきっかけでした。昇進という、自分の中でも逃げられない目標がある。「今度こそ本気で変えなきゃいけない」と思い、自分を強制的に追い込める環境を探し始めました。
・コーチング受講の開始前にやっていた英語学習の内容は何ですか?そこでの課題感はありましたか?
TOEIC塾や独学など、いくつか試してきてはいたんです。でも、振り返るとどれも「インプット中心」で、話す練習がほとんどできていませんでした。オンライン英会話を受けても、25分のレッスンのうち自分が実際に話しているのは5分もないこともざらで。「聞いてるだけ」で終わってしまう感覚がずっとありました。 一番の課題は「習慣化できないこと」と「アウトプットが圧倒的に足りないこと」の2つでした。実は、英語学習は20年ほど前からずっと「やっては三日坊主」を繰り返してきていて。ここ5〜6年は子供が生まれたこともあって、完全に足が止まってしまっていました。強制的に話さざるを得ない環境が必要だと、自分でも分かってはいたのですが、なかなか一歩が踏み出せずにいました。
・学習メニューについてはいかがでしたか?
まず、カリキュラム自体が「アウトプットしないと先に進めない設計」になっていたことが、私にはすごく合っていました。文法の説明など、正直ハードに感じる部分もあったんですが、より会話を重視した実践的な内容にシフトしていくにつれて、手応えをつかめるようになってきました。「あ、これ使えてる」という感覚が少しずつ積み重なっていく感じです。
・学習時間を確保するために工夫したこと/意識したことはありますか?
完全に「朝活」に振り切りました。夜は飲み会や急な仕事など、他人のスケジュールに引っ張られることが多くて、自分でコントロールしづらい。だから朝、起きたら「メールも見ない」「とにかく学習を最優先する」と決めて、それを徹底しました。やってみると、これが思いのほか続けられて。朝に学習を終わらせてしまうと、「今日もやった」という感覚が、次の日の朝のモチベーションにもつながっていきました。
・日本人コーチはどのような存在でしたか?
コーチの存在は、本当に大きかったです。レッスン以外の時間でも、「質の高い学習をこれだけの量やろう」というモチベーションを維持できたのは、間違いなくコーチのおかげだと思っています。特に印象に残っているのは、発音練習へのフィードバックです。受講初期に提出した音声と、終盤の音声を並べて聴き比べてくれて、「こんなに変わりましたね!」と言っていただいた瞬間は、自分でもはっとしました。一人でやっていたら、きっと自分の変化にここまで気づけなかったと思います。客観的に「成長している」と実感できたことが、90日間を走り切る力になりました。
・Boost Coachingを終えてどうでしたか?
一番変わったのは「聞く力」です。以前は流し聞きしていたYoYouTubeの映画紹介チャンネルなんかも、今は内容がすっと耳に入ってきます。英語の音が、音として聞こえるんじゃなくて、意味のある言葉として届いてくる感覚が育ってきたように感じます。。もちろん、まだ「音は聞こえるけど意味が追いつかない」という場面もあります。単語力はこれからの課題です。ただ、20年間ずっとアレルギーのようにしんどかった英語学習に対して、「自分にもできる」という自信を持てたことは、本当に大きな収穫だと感じています。
・次のアクションは見えましたか?
これからはカランメソッドを軸に、通勤時間を使って『DUO 3.0』や『瞬間英作文』で瞬発力をさらに鍛えていきたいと思っています。
・Boost Coachingをおすすめするとしたらどんな人ですか?
このプログラムをおすすめしたいのは、私のように『昇進や仕事で切羽詰まっている人』です。それから、TOEIC600~700点くらいの基礎はあるのに『どうやって話せばいいのか分からない』という方にも、きっと特効薬になるはずです。「3日坊主歴20年」を終わらせたいなら、まず朝の時間を確保して、この環境に飛び込んでみてください!やってみれば、意外と続けられます。