INTERVIEW

受講者の声

「英語が聞こえる!」という実感が持てた!カランメソッドで鍛えた瞬発力

森本 裕樹様(30代男性)

・英語学習を始めたきっかけについて教えてください。

外資系企業に勤めているんですが、日本の現場中心の業務なので、外資系と言いながらもグローバルとのつながりはあまり感じられない状況でした。そんな中で、自分の仕事の幅を広げたいなと思うようになり、英語を使って自分の価値をもっと出して、さらに外資系ならではのグローバルな繋がりを持てる人材になりたいという思いから、もう一回英語を本気でやってみようと思いました。

・コーチング受講の開始前にやっていた英語学習の内容は何ですか?そこでの課題感はありましたか?

コロナ禍ぐらいから、オンライン英会話を始めてはいました。各社いろいろなサービスを試しましたが、やっぱりモチベーションが1ヶ月も続かなかったです。始めては辞め、始めては辞め、を繰り返していました。英語を習得したいという思いはずっとあったものの、モチベーションに波があり、なかなか続きませんでした。

・各学習カリキュラムにおいて、良かった点や以前より変化した点はありますか。

カランメソッドで 一番感じたのはリスニング力の向上です。日本語を介さず、英語を聞いて英語で回答する。その極限の集中力が、リスニング力を大きく引き上げてくれたのだと思います。 Versantが伸びた一番の理由も、カランメソッドだと思っています。「英語が聞こえる!」という実感が持てましたし、カランで鍛えた瞬発力のおかげで、相手が言っていることを瞬時に理解できるようになりました。スピーキングに関しても、言葉がすぐに出てくるようになったのは、間違いなくカランのおかげです。 トピックカンバセーションでは、英会話の中で「考える力」が身につきました。 最初は難しいと感じていたのですが、「自分の実力より少しだけ上のレベルで、ゼロから英語を組み立てて、実際の会話で使う」というプロセスが本当に効きました。 自分で考えて英語をアウトプットする力が身についたと感じています。あとは、何より「生のトーク」を楽しめるようになったこと。あのライブ感の楽しさを味わえたのは、大きな収穫でしたね。

・コーチング学習を始めて意識が変わったポイントは何ですか?

やはり「習慣化」できたことが一番大きいです。 レッスン予約も自動で取られていたので、「受けないといけない」という環境がありました。そもそも、自分の意思でそれなりの費用をかけて始めたコーチングですから、「やるからにはやり遂げないと」という思いもありましたね。 そうした強制力のおかげで、最初の1週間ほどは正直しんどかったですが、2週目あたりからは「頑張る」というよりも、ただ淡々とこなしていくような感覚に変わっていきました。そうやって自然と習慣化ができていったのかなと感じています。

・日本人コンサルタントはどのような存在でしたか?

コンサルタントの方がいなかったら、続かないんだろうなと感じています。やっぱり一番の継続力の元になった存在だと思います。 毎日学習報告をして、必ず毎日フィードバックが来る。これが自分にとってはとても大きかったです。自分も休まず報告しないといけないなという思いがありましたし「見てもらっているな」という安心感や信頼感がありました。「ちゃんとしないと」「サボれないな」という気持ちにもなれました。いつも同じ熱量で、すごく寄り添ってもらえたのでそこが本当にコーチングを受けた価値がありました。すごく信頼ができたので、本当に感謝しています。

・Boost Coachingを終えてどうでしたか?

(よかったこと) やはり「英語学習を完全に習慣化できたこと」です。英語が「頑張って勉強するもの」から、「日々の習慣として使うもの」へと変わりました。 特に大きかったのは、英語を話すことに対するマインドブロックが完全に外れたことです。その変化を一番実感したのは、ベトナムへ旅行へ行ったときや、仕事でのグローバルマネージャーとのミーティングです。堂々と英語でやり取りできるようになったことに気づきました。 以前の自分だったら、きっと緊張して話せなかったはずです。コーチングのおかげで、準備万端ではなくても「とりあえず喋ってみよう」と自然に思えるようになりました。この体験を通して、自分の英語に自信が持てましたし、もっとうまくなりたいという向上心に繋がったと感じています。 (大変だったところ) 大変だったのは時間管理です。英語学習を最優先に考えないと完走できないなっていうのはありました。ただ仕事が忙しいときはレッスンの振替をしていただいたりして、コーチング期間中は上手く時間のコントロールができたと感じています。

・今後の学習の方向性は見えましたか?次のアクションは見えましたか?

もう早速、レッスンの継続を始めています。今はトピックカンバセーションを中心に進めています。 今の目標は、自分の考えをしっかりと話せるようになることです。反応は良くなったので、プラスアルファとして、自分の考えをより論理的に相手に伝える力を養いたいです。 職場の環境でも英語が強みになれば、グローバルミーティングだけでなく、海外での研修やトレーニングに参加するチャンスも巡ってくると思います。あるいは、海外から支社へ人が来た際に、自分がプレゼンを任されるようなこともあるかもしれません。 実はすでに「最近英語を頑張っているから」という理由で、そうしたチャンスの話が上がったりもしているんです。まだ具体的な流れはこれからですが、少なくともグローバルとの繋がりがある機会に、真っ先に名前が上がるような存在になりたいと考えています。

・Boost Coachingをおすすめするとしたらどんな人ですか?

「本気になりたいけど、なれていない人」でしょうね。まさに自分だったんですけど。本気にならざるを得ない環境なので。 それに、教材やコンテンツが本当にしっかりしています。逃げられないけれど「やればできるようになるよ」というものがしっかり揃っている。環境と、教材と、コンサルタントと。本気になるのなら、とてもいい環境だと思っています。

COUNSELING

無料カウンセリング

Boost Coachingで英語力を短期集中で伸ばしましょう!
まずは無料カウンセリングへお越しください。

【個人情報の取り扱いについて】