1ヶ月の集中研修でチーム全体の英語力底上げを実現。
英語ができる特定の人への業務負担を軽減

株式会社ドコモCS 様

株式会社ドコモCS
ネットワークオペレーションセンター グローバルサービス担当
課長 J様/主査 S様/S様

※2026年3月時点

国内外で携帯電話の国際サービス監視を行う「株式会社ドコモCS」様では、インバウンド増加に伴い英語対応できる特定メンバーに業務が集中していました。そこで、チーム全体の英語力底上げを目的に、QQEnglishのマンツーマン+グループレッスンのハイブリッド型研修を導入。監視業務を止めずに全員が受講できるよう、拘束日数を減らして1日の受講時間を長くする形でカリキュラムを設計しました。1ヶ月の集中研修の結果、英語から逃げ腰だったメンバーの意識が変わり、苦手意識の克服とオフィス全体の英語への関心向上につながっています。

導入内容について

背景
  • 近年、インバウンドのお客様の増加に伴う海外携帯事業者からの問い合わせが増えてきており、英語で電話応対ができる特定のメンバーに業務の負担が偏ってきていた。
  • 競合他社より少しでも自社が選ばれるためには、チーム全体での英語力の底上げが必要だと感じていた。
目的
  • リアルタイムでスピーディーに英語の対応ができる人材を育てていきたい。
  • 初級者は最低限の電話応対ができるようになってほしい。
  • 中級者はスキルアップをしてよりスムーズな対応や業務効率化ができるようにしたい。
  • 監視業務がある中で、業務に支障を出さずに全員に受講してもらいたい。
効果
  • 初級者も英語での電話応対に対する苦手意識を克服。
  • オフィスの雰囲気が変わり、英語に対する壁が低くなった。
  • 受講が終わった後のアンケートで「今後も英語学習を続けたい」という声が多く集まった。

研修プラン

サービス
オンライン英会話(マンツーマン・グループ併用)
学習頻度
  • 1ヶ月の集中学習
  • マンツーマンレッスン:10回
  • グループレッスン:4時間×3回(レベル別に3クラス)
学習活用
  • マンツーマンレッスン:個別に英語力を上げる
  • グループレッスン:実際の業務で使う表現の習得

インタビュー

導入背景について

インバウンドの増加で、英語ができる人に業務の負担が偏ってしまっていた

本日はよろしくお願いします。まずは自己紹介として、お名前とご担当をお願いいたします。

課長J氏:ドコモCS ネットワークオペレーションセンター、グローバルサービス担当のJと申します。よろしくお願いします。

主査S氏:同じくグローバルサービス担当主査のSと申します。よろしくお願いします。

お二方の具体的なお仕事の内容について教えてください。

課長J氏:ドコモのユーザーが海外に行かれた際や、逆に海外のお客様が日本に来られた際に携帯電話をそのまま使えるようにするための、国際サービスの監視とテクニカル支援を行っています。

今回、QQEnglishの英語学習を導入された背景や、社員の方々に英語力が必要だった理由を教えてください。

課長J氏:インバウンドのお客様の爆発的増加に伴い海外携帯事業者からの問い合わせも増えており、手厚くスピーディーに対応することが収益に直結する状況です。翻訳ツールもありますが、リアルタイムで迅速に対応できる英語力が求められることも多く、重要だと感じていました。また、他社との競争に勝つためにも、チーム全体としての英語力アップが必要だという危機感から学習を開始しました。

導入前の、皆さんの英語力や環境はいかがでしたか?

主査S氏:英語が必要な環境ではあったのですが、現場のレベルにはかなり差がありました。英語ができる人間もいれば、苦手意識が強く「できれば避けたい」という人間もいました。これまでは英語で対応できる特定の人間に業務の負担が偏っていたため、そのレベル差を埋め、チーム全体の底上げを図るために今回の研修を実施しました。

当時のチームの英語レベルの割合はどのようでしたか?

主査S氏:担当10名ちょっとの中で、中級が3割、初級の上くらいが4割、残りの3割は英語が非常に苦手で、「できれば英語は避けたい」というレベル感でした。

導入目的について

業務と英語学習の両立ができるカリキュラムを柔軟に設計

「自助努力で英語を頑張ってほしい」という企業も少なくない中で、部署全体で取り組まれたきっかけはありますか?

課長J氏:国際競争力をつけるためにはまず、国内での競争があります。競合他社より少しでも自社が選ばれるためには、監視品質の向上だけでなく、スピーディーに英語の対応ができる人材を育てていくことを避けてはいけないと感じていました。

個人の頑張りに任せる福利厚生の仕組みだと、頑張れる人だけが伸びてしまう可能性があります。我々はチームで競合他社と戦わなければならないので、「チーム全体の底上げをするためには何が良いか?」と考えました。そして、英語に全員で取り組むことができる学習環境があったらいいなと思うようになりました。

そこから情報収集をされたかと思うのですが、数あるサービスの中で、なぜQQEnglishを選ばれたのでしょうか。

課長J氏:まず、我々の業務に一番近いプログラムを持っている企業があるかを調べました。すごく有名な企業も含めて3〜4社調べて検討しましたが、我々の業務に合わせたカスタマイズが最も柔軟にできたのがQQEnglishでした。

また、マンツーマンのレッスンがあることもポイントでした。集団での英語学習は「失敗したらどうしよう」という心理的ハードルが高いと思いますが、マンツーマンならそのハードルを下げられると考えました。

主査S氏:オンラインレッスンと集合型(グループレッスン)を組み合わせられるということが非常に魅力的でした。集合型だけだと、やって終わりだったり、各個人で英語を話す時間が短くなったり、時間が空いてしまったりするかと思います。

QQEnglishでは、自分で空いた時間にもスキルアップができて、ハイブリットで英語学習ができるというのが他社にはない研修のご提案で、すごく魅力的に感じて導入を決めさせていただきました。

今回は「4時間の集中レッスンを3回」という少し珍しい形式でしたが、この形式を希望された理由はありますか?

課長J氏:業務との両立が必須で時間が無かったからです。仕事をしながら、研修もやって両立する必要があったので、特別なプログラムを組んでいただきました。

時間があればもっともっと長い時間グループレッスンを入れたりしたかったですね。

主査S氏:我々の行っている監視業務は必ず誰かがネットワークを見ていなければならない一方で、今回は全員に受講してもらいたいという想いがありました。日数を増やすと監視の人員に影響が出るため、なるべく監視業務を継続しつつ、全員が受けられるように、拘束日数を減らし、その分1日の時間を長くするという形でのレッスンを希望させていただきました。

カリキュラムの内容はどのように検討されましたか?

課長J氏:私と主査Sで、「我々に本当に必要なスキルは何なのか?」を話し合い、業務に一番必要な電話応対スキルや基本的なビジネスに必要なマナーが学べるカリキュラムが良いのではと考えました。

主査S氏:電話がかかってくると「私出れないんでお願いします」ということがあり、初級者は最低限の電話応対ができるようになることを目標に考え相談させていただきました。中級者はスキルアップをしてよりスムーズな対応による業務効率化やスピーディーな対応ができるようにしたいという要望を伝えさせていただき、プログラムを作っていただきました。結果として、私たちの業務に本当に直結して一番必要なものを効率的に学べたと思います。

導入効果について

英語に対して逃げ腰のメンバーの意識が1ヶ月で確実に変化

実際に受講してみて、先生方の印象はいかがでしたか?

課長J氏:先生たちは本当に素晴らしかったです。初級のメンバーは英語を話すことに慣れておらず、最初は沈黙してしまうこともありましたが、先生がチャットを駆使したりレベルを調整したりして、根気強く発話を促してアシストしてくれました。そのおかげで、メンバーのハードルがぐんと下がりました。

中級者に対しても、会話が途切れることなく盛り上がるようにチューニングしてくださり、先生たちの能力の高さを感じました。とにかく否定せず、喋ることが怖くならない雰囲気を作ってくれたのが良かったです。

受講後の変化や効果について、具体的な感想はありますか?

主査S氏: 私も実際にレッスンを受けてみたのですが、様々なテーマで英語に入り込む時間が取れたというのが濃密で良い時間だったと感じます。

初級のメンバーからは「以前は電話応対なんて絶対無理だと思っていたけれど、続けていけばなんとなくできるかもしれないという自信が持てた」という感想をもらえました。その方は、「今後もオンラインレッスンを続けたい」と言っていて、苦手意識の壁が崩れたということが一番の成果でやってよかったなと感じました。

受講後は英語に対する意識が社内全体で高まり、オフィス内で「あのレッスンの時、先生はこう言っていたよね」といった英語の雑談が出るようになり、英語が特別なものではなくなったと感じます。

課長J氏:受講者が英語から「逃げなくなった」というのが大きいですね。1ヶ月の集中トレーニングで「完璧じゃなくても、間違ってもいいんだ」と思えるようになり、まずはトライしてみようというマインドに変わりました。

導入を決めた時の危機感や期待に対して、1ヶ月の研修を終えての達成感はいかがですか?

主査S氏:期待していた以上の効果があったと思っています。フィリピン人の先生が良いと聞いてはいたんですが、実際にレッスンを受けてみると、期待以上に先生の質は高く、英語のレベルや雰囲気づくりがすごく良いなと感じました。

当初は1回4時間のレッスンは長いかなとも思いましたが、受けてみると楽しくてあっという間でした。効果という意味でも、思っていた以上にオフィスの雰囲気が変わり、英語に対する壁が以前よりもなくなったと感じています。

今後の英語に関する展望について教えてください。

主査S氏:受講が終わった後のアンケートで「今後も続けたいですか?」という質問をしたところ、「続けたい」という声が多くありました。自分自身も今回1ヶ月間の受講をしてみて、定期的にオンラインレッスンを受ける事には非常に意味がある、逆に言うと続けないと意味がないなとすごく感じています。今回研修を1ヶ月やらせていただいて、芽が出てきたかなという所です。今回の研修で良いスタートが切れたので、今後もオンラインレッスンや集合研修を是非続けていきたいです。

今後は他部署への展開も考えられたりしていますか?

課長J氏:まず、我々の部署では、チーム全体で英語ができるということの業務上のメリットが大きく、先陣を切って進めています。

時間はかかるかと思いますが、自分たちのチームで実績を作っていくことで、将来的には、この取り組みが他の部署にも広がっていくことはあるんじゃないかなと思っています。

同じような課題を持つ企業の方へ、QQEnglishのサービスのおすすめのポイントを教えてください。

課長J氏:実際にサービスを受けてみて、「こんな勉強の仕方があるのか」と期待以上の効果を感じました。

迷っているなら、まずは始めてみることです。社内には英語に対して逃げ腰のメンバーが多かったのですが、1ヶ月で確実に意識が変わりました。人材への投資として大きなリスクを負わずに試せるので、価値は十分にあると思います。特に先生方のファシリテーション能力は非常に高く、個人としても様々な英語学習サービスを受けてみましたが、格別に良かったです。

主査S氏:私も同じ意見で、まずはやってみるのが良いと思っています。実際に体験してみないと分からない授業の雰囲気や時間の濃密さがあると感じました。まずは短い期間からでもやってみることをおすすめします。

受講者の声

グローバルサービス担当 S様

英語の電話がかかってきても、
何を言っているのか分からず
話すことができない
状況からのスタート

グローバルサービス担当 S様

本日はよろしくお願いいたします。まずは、自己紹介をお願いします。

ドコモCSのネットワークオペレーションセンター、グローバルサービス担当で働いているSと申します。よろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。今回、QQEnglishの英語レッスンを受けていただきましたが、普段は英語をどれくらい使いますか?

英語を使うことはほぼゼロですね。仕事上、メールの文面を読む程度はありますが、電話がかかってきても何を言っているのかわからず、こちらからも話せないというレベルでした。

今回、英語学習を始めると決まった時の、最初の正直な印象を教えてください。

正直に言うと、「嫌だな」と思いました(笑)。やりたくないという気持ちも強かったですし、忙しい時期だったので「面倒くさいな」という思いが強かったです。

ちょうど、業務が特にお忙しい時期だったのでしょうか?

そうですね。正月が明けて色々な案件が増えてきた時期で、落ち着く直前の瀬戸際でした。タイミング的にもなかなか時間が取りづらい時期ではありました。

「嫌だな」という気持ちから、どのようにマインドが切り替わったのでしょうか。それとも、最初はしぶしぶだったのですか?

もう、しぶしぶでした。とりあえず最初は「テストを受けて、その後に10回受講してほしい」と言われたのですが、頭の片隅では「本当に10回もやらなきゃいけないのか? 5回でもいいんじゃないか?」と思っていました。ただ、とりあえず受けられるだけ受けてみるか、という形で始めました。

初心者の方は、最初のレッスンで緊張されることも多いですが、Sさんは実際にやってみていかがでしたか?

正直なところ、全く聞き取れないというレベルではなかったので、相手が何を言っているかは多少理解できました。ただ、それに対してどう返せばいいのかが分からず、ボキャブラリーがゼロの状態でした。ちょっと緊張はしましたが、「やるしかないな」という気持ちで受講しました。

2回、3回と回数を重ねる中で、心境やスキルの変化はありましたか?

1回目は「何を言えばいいんだろう」という状態でしたが、2回目からは流れを掴めるようになりました。私は「カランメソッド」を受講していたのですが、前回の振り返りをしてから新しい内容に進むという流れが決まっていました。前回やったことを覚えておけば、繰り返しの練習だと分かっていたので、緊張はしつつも戸惑うことなく進められたのは良かったです。

とにかく「忙しい」カランメソッドを自己流で攻略

カランメソッドは一般的な学習法とは異なり、常に発話し続けるカリキュラムですが、体験してみていかがでしたか?

とにかく「忙しいな」という印象でした(笑)。何を言っているか分からない時もありましたが、先生がチャットに打ち込んでくれたものを日本語に変換できるモードで確認して、「こういうことを言っているんだ」と理解していました。多少ズルをしているような感覚もありましたが、自分なりにやり方を見つけられたのは良かったです。

全10回のレッスンの中で、手応えを感じたタイミングはありますか?

受けてみて6〜7回目くらいからでしょうか。今回は毎回違う先生にお願いしていたのですが、人によって聞き取りやすさが違う中でも、しっかりと聞き取れるようになってきました。また、レッスンの流れがルーティーン化されていたおかげで、7〜8回目くらいには相手の言葉がよく聞こえるようになっていたと感じます。

オンライン英会話以外に、アプリや単語帳などで学習はされましたか?

昨年、個人的に「英文法って何だっけ?」と思い立って小学生レベルの学習をやっていた程度で、それ以外は特に何もしていませんでした。

10回のレッスンをやり遂げて、受講前後でどのような変化がありましたか?

劇的な変化とまではいきませんが、グループレッスンで「電話の際にどう返答すればいいか」という具体的なフレーズを知れたことは、非常に大きな収穫でした。これまでは何を返せばいいのか全く分からなかったのですが、オンラインでの受講を通じて「聞く力」がつき、今はそれが業務で役に立っている実感があります。

業務上の具体的な変化について教えてください。

試験通話で一度電話をかけるくらいであれば、できるようになったかなというレベルです。ただ、相手に早口で話されるとまだ難しい部分はありますね。

Sさんのように、英語の環境で苦労されている方へアドバイスをお願いします。

やはり一番は「興味を持つこと」だと思います。今回は会社からのお願いでしたが、そういうきっかけでも何でもいいので、興味を持つタイミングを作ることが大切だと思います。

結果として、受講して良かったと思われますか?

受講して非常に良かったと思います。

もっとこう学習すれば良かった、といった振り返りはありますか?

今回は「カランメソッド」を中心に、「トピックカンバセーション」も組み合わせて受講したのですが、自分の中ではまだ具体的な学習イメージが固まっていない部分はありますね。

グローバルサービス担当:課長 J様

世界中のエンジニアとの会話で
「どう自分がリードするか」
というコツを学べた

グローバルサービス担当:課長 J様

本日はよろしくお願いします。まずは簡単に自己紹介をお願いいたします。

ドコモCS ネットワークオペレーションセンター、グローバルサービス担当で働いております、Jと申します。よろしくお願いします。

よろしくお願いします。今回QQEnglishのレッスンを受講されましたが、受講前後で英語を使う場面での気持ちや自信に変化はありましたか?

受講前も英語に対してそれほど抵抗はなかったのですが、受講後はより「ビジネスライクな話し方」をしっかり学べたので、そこを意識するようになりましたね。相手に対して失礼がないようにしたり、お願いしづらい時にどういう伝え方をすればいいのかといった、ビジネス英語のコツが身についた実感があります。

普段のお仕事の中で、英語のフレーズの変化や聞き取りの向上など、成長を実感する部分はありましたか?

最近はアメリカやイギリスだけでなく、アラビアやインドなど世界中のエンジニアと話す機会が多いのですが、そうした多様な背景を持つ人たちとの会話で「どう自分がリードするか」というコツを学べた気がします。受講後すぐに実践する機会があったわけではありませんが、学んだコツをぜひ試してみたいと思っています。

お忙しい業務の中で受講をサボらずに続けられたコツはありますか?

オンラインレッスンは20分程度という短時間なので、ちょっとしたウォーミングアップ感覚で取り組めました。そのため、あまり負担を感じずに続けられたのだと思います。また、カリキュラムも非常に良く、グループレッスンで出た表現をマンツーマンレッスンで使ってみる、といった連動性もありました。また、グループレッスンではビジネスやトピックイングリッシュなどのカリキュラムをシリーズとして自分で選べ、さらに先生が変わっても内容が継続される仕組みもあり、やりやすさにつながったと思います。

かなり実践的なレッスンだったということでしょうか。

そうですね。今、世の中で実際に使われているリアルな表現が多く、会話を通じて「今どきの英語」で話せるのがとても面白かったです。

フィリピン人講師は話し方に癖が無く、非常に話しやすくて聞き取りやすかった

レッスンの前後で予習や復習はされましたか?

今回はあえて事前の準備をせずに、その場で会話をすることに徹していました。プレゼンなどは準備をすればできますが、私は「道端で話しかけられて固まってしまう」ような状況がよくあったため、克服したいと思っていました。オンライン教材をその場で見て即興的に反応するトレーニングをしたかったので、今回実際に準備なしでスピード感を持って対応する練習ができたことは良かったです。

フィリピン人講師の英語に接してみて、いかがでしたか?

とても良かったです。正直、アメリカ人の英語は音が省略されたりして聞き取りにくいと感じることもあったのですが、フィリピンの先生たちは癖がなく、ノンネイティブスピーカーとしての英語と近いところがあると思っており、非常に話しやすくて聞き取りやすかったです。フィリピン人の先生だからこその良さもあるとも感じました。

今後、さらに伸ばしていきたいスキルや将来の目標はありますか?

私は日本語もネイティブではないのですが、今の私の日本語レベルと同じくらいまでは英語スキルを高めていきたいです。これからの時代、多少発音が完璧でなくても、しっかり相手に通じる英語が話せることは必要不可欠なコミュニケーションツールになると思います。仕事上も避けられないので、きちんとしたビジネス英語ができるレベルまで高めていきたいです。

特におすすめのカリキュラムはありますか?

ビジネス英語はとても良かったです。先生もしっかり準備をしてくださっていて、今すぐ使えるビジネスフレーズをその場で練習できるので、非常に有意義でした。

営業担当からのコメント

株式会社ドコモCS様が抱えられていた「国際サービスの監視業務に支障を出さずに、チーム全体の英語力を底上げする」という課題は、現場の運用面も含めて非常に重要なミッションでした。

そこで今回は、個人のペースで進められるマンツーマンレッスンと、実務に即したアウトプットができるグループレッスンを組み合わせ、1ヶ月間で密度高く学べるハイブリッド型のプランをご提案いたしました。限られた時間の中で、皆様がスケジュールを調整し、非常に熱心に取り組んでくださったことが今回の成功に繋がったと確信しております。

研修後に「オフィスの雰囲気が変わり、英語に対する壁が低くなった」「学習を継続したい」というお声をいただけたことは、私どもにとっても最大の喜びです。英語が特定の誰かの負担ではなく、チーム全体の強みとなるよう、今後も貴社のグローバル業務を全力でサポートさせていただきます。

英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

CONTACT資料請求・お問い合わせ

QQEnglishまで
お気軽にご連絡ください

資料請求フォーム

お問い合わせフォーム