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オススメアプリ「中高英文法を10時間で!マジグラ」

文法系のアプリをいくつか紹介してきましたが、新しいアプリがちょっと気になったのでご紹介します。

「中高英文法を10時間で!」というタイトルに惹かれました。

 

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使える文法を学ぶならアプリ『一億人の英文法』

 

こんにちは。英語学習マスタ-コーチ 松本秀幸です。

日本人が英語を学ぶ上で「英文法」は避けて通れません。
英文法は英語のメッセージをつくるためのルールです。

私達日本語環境で育ったものは日本語のメッセージの組み方のパターン(=日本語文法)が無意識についてます。

英語のメッセージを作るときは英語のパターンに無意識でできるようになることが大切です。
とはいえ、まずは意識的に日本語と英語のパターンの違いを意識的に理解して、無意識で処理できるようになる必要があります。

英文法についてサクッと学び、そして必要に応じて深めていくには、相棒となる英文法書を1冊手元に置いておき、調べたい時に調べられるようにしておくと安心です。

英文法書もその本の目的や学習者と著者の方との相性があるので、最終的には学習者が選べばよいのですが、
「松本先生、どれがオススメですか?」と聞かれたら、大西泰斗先生/ポール・マクベイ先生の『一億人の英文法』(東進ブックス)をおすすめしてます。

正確にいうと、お二人の書かれた『英単語イメージハンドブック』(青灯社)は必ず買うようにアドバイスします。
そして文法について詳しく調べたいとおもったら『一億人の英文法』を入手するようにお伝えします。

『英単語イメージハンドブック』が英語学習者にとってとても役に立つので絶対購入したらよい。

どうせ詳しくやるなら同じ思想のもと作られている文法書で学ぶほうが学習者にとっても負担が少ない。だから『一億人の英文法』をオススメする、という考え方です。

さて、今日はその『一億人の英文法』の重要例文を学べるアプリをご紹介します。

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One Point Business English 番外編「使役動詞の選び方」

FranciscoOsorio

 

前回、場所を示す前置詞の使い方が好評だった「One point business English」番外編。
今週もビジネス英語を少し離れて、「誰かに何かをさせる/してもらう」を意味する、使役動詞の選び方のコツについて教えてもらいました。

 

私はメアリーをショッピングに行かせた。

I had Mary go shopping.

I made Mary go shopping.

I let Mary go shopping.

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One Point Business English 番外編「前置詞の使い方」

 

火曜連載の「One point business English」は英字新聞Japan Timesからビジネスで使える英語表現をご紹介しています。

この連載を執筆されているのは東京・飯田橋で英会話スクール「Global Square」の各務先生です。
「Global Square」は英語難民の「駆込寺」と言われるだけに、日本人にとっての英語の弱点攻略には定評があります。

例えば、この写真のシチュエーション。
この場合、どちらの前置詞を使うのが正しいでしょうか?

 

彼と駅で会った。

I saw him at the station. 
I saw him in the station.

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University Life 80

文法が不安

University Life 80

こんにちは、英語学習マスターコーチの松本秀幸です。

英語学習はアウトプットが大切です。でも、いざ書いたり話したりしようとすると「文法を間違えたらどうしよう」と不安になって、始められないことがあります。

「トピックカンバセーション」のレッスンで自分の書いた英語を先生に修正してもらうことをおすすめしてますが、先生とのレッスンでなくても間違いをなくしたい、と思うでしょう。

そんなときは、ネットで使用できる文法チェッカーをつかってみましょう。

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Image by dierk schaefer on flickr

「基本英文100 ドラゴン•イングリッシュ Dragon English」で短文インストール

こんにちは。コーチの松本秀幸です。

英語をマスターするには「英語脳」をつくることが必要です。「英語脳」をつくるのに有効なトレーニングの一つが「短文インストール」です。

「短文インストール」とは短い英文をたくさん覚えることです。短い英文を繰り返し音読、シャドーイング、瞬間作文することで、「発音」、「文法」、「基本語彙」を丸ごと覚えていきます。基本英文をインプットしてほぼ無意識で使えるようになると、英語を使うのが楽になります。

普段は500文以上を目安に素材を選びます。ですが、今回は100文で済ませることができるアプリを紹介します。

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