O-MO-TE-NA-SHI英会話

omotenashi

 

こんにちは。英語学習マスターコーチの松本秀幸です。

2020年に向けて、日本について英語で紹介できるようになりたい、
おもてなしを英語でしたいという方が増えています。

以前日本について英語で紹介するのに便利なアプリをご紹介しました。

ブログ記事「英語で日本を紹介する」:

http://www.qqeng.com/blog/matsumoto-apps-web-1280/

アプリ:TABIMORI -TRAVEL AMULET

今回はQQ Englishさんのカリキュラム「O-MO-TE-NA-SHI英会話」をご紹介します。
私(松本)も今勉強中です。

レッスンで集中して「O-MO-TE-NA-SHI英会話」をインプットとアウトプットをして学ぶと、
いざという時にスッといい感じで英語でおもてなしをすることができるようになりますよ。

☆「O-MO-TE-NA-SHI英会話」
「O-MO-TE-NA-SHI英会話」のカリキュラムには「初級編(LEVEL2以上)」と「上級編(LEVEL4以上)」があります。
レッスン時間は25分です。

私は体験のために最初は「初級編」を受けてみましたが、

「ヒデさんは上級でしょ」って先生に言われて、その後は「上級」を受けてます。

どんなテーマを話すのかなと興味を持ったら、「テキストダウンロード」で実際のテキストを見てみると良いです。

おもてなし

 

初級編「O-MO-TE-NA-SHI English For Beginners: Survival Kit With Super Easy Patterns」

日本語では「簡単! 超初心者向け 必要・最小限の『おもてなし英語』」というタイトルです。

 

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海外からのお客様が来た時によくあるシチュエーションで「何をいうのか」と「どのようにいうのか」を練習することができます。

具体的には下記のようなシチュエーションについて学びます。

道案内、駅にて、タクシーに乗る、レストランにて、デパートで、ショッピング、支払い、旅館にて

確かにこんな状況あるよなって思える設定で、とっさの一言が出るようにトレーニングしておくと安心です。

 

上級編「O-MO-TE-NA-SHI English – Japanese Culture」『おもてなし英語』第2編 日本の文化

 

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よく質問される日本の伝統文化について学びます。

具体的には下記のようなものです。

伝統芸能(歌舞伎、能、狂言)、日本の宗教、禅、茶道、俳句、生花、武道、日本の伝統行事など

歌舞伎や能を英語で説明する時に私(松本)が気付いたのは、日本語でも歌舞伎や能について簡単にでも説明できる知識がないことです。

日本の文化的なものについては最低限知識を持っておこうと改めて思いました。

母語の日本語でできないことを外国語である英語でできるわけはないですからね。

日本の伝統文化についてレッスンでインプットして、アウトプットできるのはとてもいい機会だなと思ってます。

私(松本)もコツコツやっていきます。

皆さんも初級編でも上級編でも自分に合うカリキュラムを選んでやってみてくださいね。

やるときにはレッスンで練習するだけでなく、予習と復習をきっちり行って、マスターしていきましょう!