s_wfのコピー

朝礼動画で英語レッスン!

s_wfのコピー

 

こんにちは。英語学習マスターコーチの松本秀幸です。

今月から新しいシリーズを始めます。

QQ Englishの素敵な先生に「トピックカンバセーション」でインタビューさせていただいて、学習者の皆様にメッセージをいただくものです。

レッスンだけではわからない(かもしれない)先生方の魅力を引き出していきますね。

どのように先生を選んでいくかは、ちょっと悩みましたが、とっても良い方法がありました。

皆さんは「3分でモチベーションアップ 先生の元気になる朝礼動画」を観たことありますか?

毎日先生たちが集まって主にLearning Strategy(学習) に関するトピックでスピーチをしているのです。

1日に4回くらいシーフロント校の各フロアの先生があつまる時間(huddle time)に行われます。

お話しされるのはリーダーの先生、新しい先生などいらっしゃいます。

さて、今回は全くの偶然ですが、リーダーのお一人であるShanaya先生のレッスンを取りました。

 

 ”Best” by Shanaya先生

 

まずはこちらの映像を見てくださいね。(2m24s)

 

ここで”Best”とは次のようなことを意味します。

B-elieve    (信じること)
E-ncourage    (勇気付けること)
S-hare              (シェアすること)
T-rust     (信用すること)

 

旅行に行った時にボードでたまたまお話ししたエンジニアの方にこの意味を聞いたとのことで、とっても大切なことだと感じたので、朝のスピーチの機会にシェアされました。

ビデオの中ではその場にいる先生方に ”For you what is the best?” や ”What do you mean by best?” といった言葉をかけながら、”Best”について考えていることを引き出してますね。

そして教えてもらったBESTの考え方をシェアしてます。

最後に先生方に「ベストを尽くしてお互いを助けていきましょう」(We want our best to help each other.)

そして「どんな初級者が来てもベストを尽くしましょう。」というメッセージをシェアしていました。

このスピーチ自体がまさに可能性を信じて、元気づけて、シェアをして、仲間を信じる、そんな形になっていますね。

「トピックカンバセーション」のレッスン中にShanaya先生と話している時に、

「Best であるということは自分が何者であるかを知る(”Who you really are”)であることだ」と聞きました。

そこで先生に「先生に取って自分は何者ですか?」と聞いたところ。

”Crazy” (!?)という言葉が出てきました。

物事をLighten up(より明るくする)という意味で使われてました。

英語学習者のサポートをすることはベテランの先生でもチャレンジングなことだとお思います。

一人一人の生徒さんのベストを引き出そうと毎日ベストを尽くしているのが話していてよくわかりました。

性格も英語のレベルも違う生徒さんのベストを引き出すために工夫をしてます。

・シンプルな言葉を使う
・動きを使う
・他の生徒さんも生徒同士でサポートしあう

と言った感じです。

英語をあきらめるのではなくて、トライしてほしい、そんな気持ちを強く感じました。

最後にみなさんにメッセージをいただきました。

“My advice for the students is “Don’t quit”. Because in studying there’s no age limit. Even though you are very old or still young. As long as you want to study, keep going.there’s no rich or poor at learning English.We are all equal in term of studying and learning.”

学習者の皆さんにアドバイスしたいことは「やめないこと」です。学ぶことには年齢制限はありません。年をとったと感じていても、まだ若すぎると感じていても、勉強したいと思ったら、そのまま進んでください。英語を学習する上ではお金があってもなくても関係なく、学ぶということにおいては私たちは平等なんです。

Shanaya先生の生徒さん、チームメンバー、そして自分にBESTを尽くす思いをうかがって私の気持ちも軽くなりました。

Shanaya先生
https://www.qqeng.com/q/teacher/6480640

来月もお楽しみに♪

s_wf

「覚えた単語を忘れてしまう…」そんな方へのたった2つのポイント

s_wf

 

こんにちは。英語学習マスターコーチの松本秀幸です。

今回は私がセミナーなどでよく質問されるトピックについてシェアしていきますね。

どこでセミナーしていてもこんな声を聞かないことはありません。

 

セミナーでよく聞く質問

「ボキャブラリーが足りなくて」

「単語が覚えられなくて」

「単語を覚えても忘れてしまうんです」

 

と言ったものです。

単語は英語を使う上ではある一定量は必要です。

日本語のボキャブラリーは長い期間をかけて、

覚えてきましたね。

英語も日本語と同じレベルの単語力までは身につけることができます。

母語である日本語のレベルを超えることはないですが、そこまでだったらやりたければやれます。

そんな感じで「単語」を覚える上でちょっと気がラクになるお話をしますね。

 

英単語を覚える2つのポイント

ポイントは二つです。

①単語は無理に覚えなくても良い

単語は使うものだけ覚えれば良い、ということです。

②単語は忘れても良い

出会った単語を全部覚えておくことはできません。

単語は出会うものだけ覚えれば良い、出会わない単語はそもそも覚える必要なし、1回しか2回しか出会わないような単語は忘れても良い。(というより忘れる)

これって何かに似ていると思いませんか?

 

人の名前を覚えたりするのに似てますよね。

 

出会う人だけの名前は覚えます。

何回も会う人の名前は覚えられます。

たまたま名前を忘れてしまっても、記憶たどりながら思い出したり、想像したりします。(笑)

一回しか会わないような人は相当のインパクトがない限り忘れてしまうことが多いでしょう。

それでいいんです。(!?)

逆に忘れられなくて今まで出会った人、幼稚園の頃からいままでの全員のことを細かいところ(単語のいろんな意味や使い方みたいな詳細)を覚えていたら、

頭がなんだかパンパンになってしまいそうです。

よく嫌なことや失敗したことを忘れられるから、人間はハッピーに生きることができるんだっていいます。

もし単語が覚えられない、忘れちゃうって悩むようでしたら、

この話を思い出して、安心してくださいね。

「忘れるのは当たり前。大切なものは覚えられる!もし忘れても、なんとかなる!」

このマインドを持った上で、あなたに必要な単語をインプットして、アウトプットして、定着させていきましょう!